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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:191 ゲルググJ配備記録vol.1

コメント欄で盛り上がった。「マツナガ専用ゲルJってカッコ良くね?」





はい、カッコ良すぎます。僕がジムのパイロットで、あんなのに狙われたら、もうパイロットスーツが小便でグチャグチャになるくらいビビリます。

ということで、HGUCゲルググJをマツナガ仕様で作りたいと思います。

まずはキットを準備します。

DSCF0028.jpg

いつも通っている模型店に買いに行きました。

「おじさん、HGのゲルググJって置いてます?」
「あー(軽く見回して)、ないね!」
「えー、倉庫とかにもないですかね?」
「たぶん無いじゃろ」
「マジっすかー、どうしようかなぁ」
「MGの劇的ビフォーアフターしかないでしょ!」
「それ、リフォームじゃなくて建て替えですよね?」

ということでAMAZONで購入。
お店では面白いものを見つけたので試してみようと思います。

DSCF0032.jpg

バンダイ製の手首です。2機分入って350円でした。ただこれ、

DSCF0034.jpg

ハイディティール過ぎてゲルJに着けると浮きそうです。
ゲルJもディティールアップしちゃいますかな?

あと、白狼さんのパーソナルマークをどうしようか悩み中。デカール持ってないし、わざわざMGで買ってきて付けるのもアホくさいので、塗装が終わるまでに考えておきたいと思います。


続く!


HGUC 1/144 MS-14JG ゲルググJ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)HGUC 1/144 MS-14JG ゲルググJ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)
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プロポーションはいい。細かいディティールアップで化けるかも?

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Part:195 ゲルググJ配備記録vol.2

お久しぶりの更新、ゲルJの製作です。

今回は簡単なディティールアップでさらっと製作することに決定。ビームマシンガンの構えを自然にするために、肩の関節を新造してみても面白いのですが、時間もかかるしいつまでたっても完成しないだろうから割愛。立ち姿のカッコいいゲルJにするのが目標です。

gelgoogj_1.jpg

リアスカート裏は正面から丸見えなのに、ディティールが無くて寂しいので追加します。0.3mmと0.5mmのプラ板を短冊状に切って貼り付けました。単純すぎるかもしれませんが、何もしないよりマシかな?デザインは凝ったつもりなんだけどね(笑
サイドスカートも同様に、適当な形に切り出して貼り付けます。こちらは太ももに密着するので、それほど考えないディティールで。

gelgoogj_2.jpg

フクラハギのフレアにはバーニアがつきます。フレアは合わせ目が目立つし、ダボも削りたいので、バーニアを塗装後でも取り付けやすくします。

gelgoogj_3.jpg

方法はいたって簡単。つま先を装着するパーツの、下側のダボを切り飛ばすだけ。足の可動範囲も少し広がり、つま先を伸ばすポーズが取れるようになります。まぁ、そのままだとボールジョイント丸見えでかなりダサいですけど(笑


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Part:197 ゲルググJ配備記録vol.3

gelgoogj_4.jpg


今回は胸部のバーニア部分を加工します。
コクピット横にあたるバーニア部分のフチが太くてダサいので、プラ材で作り直したいと思います。

gelgoogj_5.jpg

用意するのは建築模型などで使用する、エバーグリーン社のチャンネルプラ棒。最初からコの字で整形されているので、非常に簡単に長方形のバーニアが作れます。

gelgoogj_6.jpg

本体のバーニアをノギスで計測し、そのままプラ棒をカットします。カット断面を斜めに削って台形にしておくのがそれらしく見えるポイントになります。

gelgoogj_7.jpg

トリミングしてないので見づらいでしょうが、断面に0.3mmプラ版でふたをして完成となります。

gelgoogj_8.png

図解するとこんな感じ。プラ棒(赤)を台形になるようにカットして、プラ版(青)で閉じてやるわけです。先ほどの説明とくらべると情報量はまったく増えてませんが。

さて、次回はどこをいじってやろうかなぁ。


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Part:198 ゲルググJ配備記録vol.4

自分のPCが壊れて使えなくなったので(しょっちゅうフリーズしてしまう)、リビングの新調したばかりのPCで書きます。いや、キーボードが打ちにくいのなんの(笑

ゲルググJの作業です。ワキの合わせ目を消したいのですが、フィン状パーツにも合わせ目のラインがあり、これを消すのは非常に手間。今回はそれをプラ版で作り直します。

gelgoogj_9.jpg

短冊状に切った0.3mmプラ版に、同じように短冊状に切った0.14mmプラ版に貼り付けます。5枚切り出して張り付けたものが下のブロック状パーツ。

gelgoogj_10.jpg

写真が自分のPCに保存しているのでありませんが、ワキのフィン状パーツをくりぬいておきます。くりぬいた穴にハコ組みしたプラ版を瞬着パテで固定。これを左右ともやっておきます。

gelgoogj_11.jpg

先ほど組んだブロック状パーツのサイズを整えて、先ほどのプラ箱に差し込みます。はみ出した部分を削り取ってやれば、割とカンタンにフィン状モールドが作れます。

gelgoogj_12.jpg

ついでに、フロントアーマー裏もプラ版でディティールアップしておきます。こちらは気分で0.5mmプラ版を使用。もう少しハデにしてもよかったかな?
ディティールはディバイター(両方針になったコンパス)を使ってアーマー裏の大きさを図りながらプラ版に書き起こし、コンパスやスケールで2枚分用意しました。

gelgoogj_13.jpg

武器のディティールアップも考えてみましたが、非常に面倒くさい手間がかかりそう。ここはカンタンに済ませたいのでamazonでビルダーパーツのシステムウェポン002を購入。定価で買えばゲルググJと同じお値段です(笑

gelgoogj_14.jpg

ハイディティールなライフルが手軽に手に入るので、今回はこちらを使うことにしましょう。

gelgoogj_15.jpg

システムウェポンの楽しいところは組み換えが可能な点。通常ゲルライフル銃身+アンダーバレルグレネード+連射型ビームライフルストック+試作ライフルスコープ。このスタイル、なかなかカッコイイ!

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ゲルJにももちろん装備可能。今回はこの組み合わせで行こうかな~

ということで今回はこの辺で。ではでは。


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Part:199 ゲルググJ配備記録vol.5

今回は手首カバーを作りたいと思います。

gelggogj_17.jpg

手首を曲げるとボールジョイント&ポリキャップ丸見えなので、ここにプラスチック製のカバーをつけよう、ということなのです。ポリキャップはメタルプライマー+ラッカー塗料で塗装することもできますが、それでも動かすと塗装が剥げるのでいっそプラで覆ってしまえ、ということですね。
技法としてはかなり前からある定番ネタですが、最近のキットはカバーが最初からついてたり、そもそもABS樹脂に代わってたりで若いモデラーは知らないかも、と思ったので、今回は詳しく解説したいと思います。

gelggogj_18.jpg

ポリパーツを外して、ふちが薄くなるようにカットします。なるべく薄く、でも強度が落ちないようにしなければいけないのでほどほどに。
左が加工後ですが、取り付ける際にはもう一回り(1mmに満たないくらい)削ってます。

gelggogj_19.jpg

コトブキヤのU・バーニアフラット(今回は6番)を使用します。写真のように真ん中をくり抜くわけですが・・・

gelggogj_20.jpg

このようにテンプレートで中心を出してやるとど真ん中に穴を開けられます。
開ける穴の大きさは、とりあえず3mmです。1~1.5mmのピンバイスで下穴を開けておくときれいに開けられます。

gelggogj_21.jpg

3mmプラ棒を差し込んで、リュ-ターで回して簡易旋盤にします。Uバーニア・フラットは横から見ると台形になっているので、この簡易旋盤で部品を回しながらデザインナイフの刃を立てて削ってやります。こちらもポリパーツと同様に、フチを薄くする感じで。

gelggogj_22.jpg

装着しながら、少しずつ削って大きさをそろえていきます。
ぴったりはまるようになったら、手首のボールジョイントが通る大きさまで穴を広げて完成です。

gelggogj_23.jpg

完成はこんなかんじ。手首のボールジョイントと軸が隠れているのがわかるでしょうか?
ポリパーツとカバーの間にはフチを薄くした分わずかに隙間があるので、手首を曲げてもそれに追従してカバーが動き、常にボールジョイントを隠してくれます。
今回はUバーニアを使用しましたが、プラパイプでもバーニアパーツでも、円筒状でサイズが合えば何でもカバーにできます。ジャンクパーツから適当なサイズのものを拝借してやればタダですし、効果が大きいのでオススメの工作です。


写真はありませんが、簡易旋盤を使ってバーニアのフチを削っておきました。数が多いですが、やっておくと全体的に手抜き感がなくなりますので。


次回は塗装に入れたらいいな。



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