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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:205 3号車カスタム記 で、愛車のスペックはどうなのさ

さて、購入した3号車、FZ-16(シャーリン号)をカスタムしたいと思います。
その前に準備段階です。
こちらの公式サイトに、カタログスペックが書いているのですが、ご覧の通り英語です。
欲しいけど英語読めんから手を出しにくい!という人の為に(居るかどうかは怪しいもんだが)つたない英語力(&雰囲気)で訳していきたいと思います。

YAMAHA Fz16 カタログスペック日本語訳(無許可)

原動機種類  空冷4ストローク、SOHC(シングルオーバーヘッドカムシャフト)
排気量      153cc
内径×行程   58.0×57.9mm
圧縮率      9.5:1
最大出力    14PS(馬力)/7500rpm
最大トルク   13.6Nm/6000rpm
始動方法    キック&セルモーター
潤滑装置    ウェットサンプ
燃料供給    キャブレーター
クラッチ形式  湿式多版クラッチ
1次減速比/2次減速比
          3.409/2.857
変速機形式  常時噛合5段
変速比     1速=2.714 2速=1.789 3速=1.318 4速=1.045 5速=0.875
気筒数配列  単気筒
フレーム形式 ダイヤモンド
懸架方式 (前/後)
          テレスコピック/スイングアーム
軸間距離    1,335mm
ブレーキ形式 (前/後)
          油圧式ディスク/油圧式ドラム
タイヤサイズ (前/後)
          100/80-17 / 140/60-R17
ヘッドランプ  12 V, 35/35W
バッテリー容量12 V, 5.0 Ah
キャスター/トレール
          25°/ 101 mm
全長×全幅×全高
          1973mm x 770mm x 1045mm
シート高     790mm
最低地上高   160mm
車両重量    135kg
燃料タンク容量 12L
エンジンオイル容量
          1.2L

乗った感じとしてはとにかく軽い。非常にハンドリングしやすいです。
燃費もかなりのもので、リッター50くらいはヨユーみたいです。

不満は二点。
一点は遅いこと。平地だと出せても100キロくらいです。まぁ、もともと街乗り車なんでそれだけ出れば十分ですけどね。
もう一点はエンジンが冷えやすいこと。ロクに暖機せずに走り始めると、信号待ちでエンジンが切れます(笑 暖機待ちもできないセッカチな僕はチョークかけっぱなしでずっと走ってます。もちろんエンジンに良い訳がないです。

カスタムは外装をメインにします。それも大幅な変更ではなく、一部のパーツを交換するだけ。カスタムというよりドレスアップですね。変更予定部分は以下の通り。

・グリップ
・ウインカー
・ヘッドライト(HID化)?
・部分ペイント

お金がないので実際には来月からになりますが(笑 少しずついじっていきたいと思いまーす。
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Part:216 廻、折

fz-16のクラッチレバーの角度を変えようと思い立ちました。乗ったときに左手首が腕とまっすぐになってないので、長距離だと地味につらいからだ。
gurip.png
左より、右のほうが楽。これはチャリンコでも同じ(むしろサドルの位置が高いチャリンコのほうが変わってくる)。

で、レンチでボルトをぐるぐる回してたらこうなりました。

bolt1.jpg

頭だけ取れた!

bolt2.jpg

メス側に残っているボルトをラジオペンチでつかんで外すと、こんな状態。頭の辺りだけ回って切れてます。ボルトだけにねじ切れてるってか。やかましいわ。

bolt3.jpg

メス側の山は生きていたので、工具箱に転がっていたボルトを突っ込んで代用。ちょっと長いのはご愛嬌。
しかし、こんな製品で大丈夫なのかインドヤマハ。
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Part:222 愛車が入院

Fz-16シャーリン号が入院です。

信号待ちしてギアをニュートラルに入れたところ、クラッチレバーが異様に軽くなった。試しにクラッチレバーを引いた状態でギアを一速に落とすとエンスト。クラッチレバーが機能していない状態に。
慌てて歩道に避難し状況確認。クラッチレバーはワイヤーで繋がっていたので、当初はワイヤーが切れているのかと思っていたけどちゃんと繋がってる。クランクケースから出ているパーツ(名称がわからん)とも連動している。どうやら内部に問題があるらしい。

どうにもならないので販売店に修理依頼。大阪の方で修理する事に。
三週間入院して、本日完治したと連絡いただきました。どうやらクラッチリリースシャフトが壊れていたそうです。09年モデルでは稀にあるらしく、11年モデルでは改良済みらしい。いや、そんなあぶねーもんならリコールしとけよインドヤマハ。しかも、部品代はヤマハ持ちだけど工賃は販売店持ち。ケチだな、インドヤマハ。

エンジン割ったついでに凄腕の技術者さんにオーバーホールしていただいたので、工賃はかなりかかったそうな。
ですから、車両の配送料だけは負担していただきたい、とのことでした。学校へ行く電車賃だけで結構かかっていたのでそれも痛手ですが、海外取引の面倒臭さとか考えたらそれも仕方がないかなぁ、と。
シャーリン号を購入する際に参考にしたブログでもクラッチシャフトのベアリングがうるさくなった、との事例を見ていたので、いずれはオーバーホールしようと考えていました。今回はいい機会だったのかも。今回のオーバーホールで、もう壊れることはないだろうとのことですし。

財布からお金がすっぱーんと飛んでいったので、また貯め直しですよ。KJWORKSのホークアイが欲しかったのに。

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Part:224 fz-16 リペイントしてみる Vol.1

20日の朝、修理業者からシェーリン号が帰ってきた。んだけど、同じトラックに乗っていたバリオスの固定が甘かったようで、倒れてタンクケースをえぐられてしまった。

FZ16_a1.jpg

帰ってきたシェーリン号は

FZ16_a2.jpg

傷物にされた・・・(言い方が悪い)

業者がパーツを発注して送ってくれるそうだが、やはり届くには2~3週間はかかる。31日にはツーリングに行くつもりだったし、早く乗りたくて仕方がないので自分で直すことにします。

FZ16_b1.jpg

とりあえず外装を外します。ついでにエアダクト?部分のパーツも外して塗ることにします。

FZ16_b2.jpg

傷はえぐれてますが、むちゃくちゃ深い訳でもなかったので手持ちのエポパテで埋めてやります。
FZ16_b3.jpg

盛り付けました。この時点で大体の形にしておくと後が楽です。

FZ16_b6.jpg

先にエアダクト?を試し塗りしてみようと思います。
ということでマスキング。今回はドットマトリクス迷彩風で、ちょっとSF風にします。

FZ16_b7.jpg

反対側も同様に。ブラックからブルーに色が変わっていくイメージです。自然な感じにするのが結構大変。

FZ16_b13.jpg

白サフを塗った後に99工房のスズキ用0RAを吹きました。
が、思った以上に暗い青なのでびっくり。キャップの色と全然違う!

FZ16_b12.jpg

エアダクトパーツは乾燥後に別の青で再塗装することにし、ボディの方へ進みます。
まずは240番で磨き、400番→800番→1200番→1500番→2000番と徐々に細かくして仕上げました。でもパテの量が少なかったのか、ちょっと凹んじゃってます。面倒だからもういいや(テキトー

FZ16_b15.jpg

ボディにも同様にマスキングします。エアダクトパーツの塗装で分かったのが、『塗膜が非常に厚くなる』こと。マスキングの境目はどうしても塗膜の厚み差が出やすいので、少しでも減らすためにエアブラシで白サフを吹いておきます。あとで全体に白サフ缶スプレーを使うので、大体でokです。

前半戦はここで終了。
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Part:225 fz-16 リペイントしてみる Vol.2

FZ16_b14.jpg

パテを盛った部分ですが、境目がうまく馴染んでいないみたいです。ここは瞬間接着剤を点付けしてから削って、境目を滑らかにしておきます。

FZ16_b16.jpg

塗装はタミヤカラーに変更!
イメージに合ったカラー(今回はブリリアントブルー)を2つ買ってきました。ついでに薦められたHGUCのドーベン・ウルフも購入。関係ないか。

FZ16_b17.jpg

白サフ吹きっぱなし状態。塗りムラ?そんなもんはタミヤカラーでごまかすぜ!

FZ16_b18.jpg

なかなか綺麗な青になりました。粒子も細かくて、99工房のものより塗りやすい。
ただし塗膜は99工房のものより薄いので、研ぎ出しは気を付けて行います。

FZ16_b19.jpg

ピンボケェ
こちらも同様に塗りなおしますが、以前の塗装でできた段差を消すために400番から2000番と、順番に磨いておきます。書き忘れてましたけど艶アリ塗装は下地が大事で、つるつるだと綺麗な艶が出ます。

FZ16_b21.jpg

やっぱり傷が目立つなぁ。
ラッカー(今回ではスプレー缶)はガソリンを被ると溶けてしまうので、ウレタンコーティングしておきます。今回は予算の都合で手持ちの「スジボリ堂 ウレタン塗料」をエアブラシで吹き付けました。0.3㎜口径のエアブラシは今回のような大きなものの塗装は難しく、確実にムラになります。今回のウレタンコートは研ぎ出しが前提なのでムラはあまり気になりませんが。
缶スプレーや大口径エアブラシで一気に塗るのに比べて塗膜が薄いので、2度塗り重ねて塗膜を厚くしています。特にマスキング部分との境目の段差はコーティング+研ぎ出しで消せるので、厚めに吹いておきました。

FZ16_b20.jpg

吹きっぱなしでも艶は出ますが、天気が悪かったのも影響して梨地になってます。

FZ16_b22.jpg

1200番→2000番→コンパウンドでこのくらいにはなります。バフがあれば効率よく作業できますが、持っていないので手でちまちま磨いています。これがマジで苦行の域です。

FZ_16b23.png

傷口をごまかすために自作シールを作りました。これがその柄です。
わんこは海外の女性の人権ウンヌンみたいなやつのロゴをそのままパクってきました。宣伝だと思って許していただけると幸いです。

続く
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