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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:87 PG ダブルオーライザー製作記-00ガンダム/足編

淡々と解説していこうと思います。足だけで二日分消費するのも何ですし、今回は快速で。

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足首とスネを固定するためのパーツ。ポリキャップには向きがありまして、逆さに付けると痛い目を見ます。僕がその被害者です。
とにかく抜けにくい。見た目が悪くなってしまいました。


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黙々とパーツを組み上げます。この辺は解説が必要なほど大変ではありません。


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装甲パーツを付けると一気に足の姿が完成。足裏にはラバーシールを貼ることができ、接地性の向上に一役買っています。
このキット、ヒケ処理が必要な箇所が多い。大型キットなので必然ですが、ゆるいエッジの部分に出されるのは正直勘弁してください、ってかんじです。


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足首の間接パーツ。前後よりも左右に大きく曲げることができるので、踏ん張ったポーズが楽に取れると思われます。


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両足首完成。サイズはかなりでかいです。和田アキ子クラスかな?


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ヒザまわり。スライドギミックが多いので挟み込み忘れとクリアランスに注意。
中央にはクラッチ機能を持つGNコンデンサーが装着されます。


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モモ小さくね?
この時点では付けていませんが、モモの側面にはクリアパーツを付けます。ここは改造ポイントの一つで、いずれ紹介します。


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こちらはスネパーツ。挟み込むパーツも少なめ。
そうそう、仮組みの段階ではホログラムシートは使っておりません。これは形状だけでパーツを判断しにくく、紛失しそうだからです。


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そして合体。スーパーで売ってるタレつき鶏足の骨位のサイズです。内部モールドが多いので塗り分けてやると密度が増して見えそうですね。


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電光とかしたかったけど、スペース的に無理なGNコンデンサー部分。クリアパーツは傷が目立ちやすいので注意。


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装甲パーツを付けると綺麗なおみ足。僕も鍛えてこれくらい太い足を目指すか。上半身とバランスが取れないだろうけど(笑


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両方そろえます。これでようやく足が完成。この工程だけで1週間掛かっています。さすがに飽きてきた。
GNコンデンサーを付けた画像を忘れてましたが、心の広い皆さんなら許してくれるでしょう(笑
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Part90 PG ダブルオーライザー製作記-00ガンダム/腰、下半身完成編

実はこれを書いているころにはもう仮組みは終了してて、仮組み解説ぶっ飛ばして改造に進みたいけど今更後戻りなどできないF19ですwww

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股関節になる部分。足とつながる部分は可動式になっています。


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挟み込むパーツがちと多いですが、大体こんな感じになります。
股関節軸は上にずらしてロックすることができ、それによってアクションポーズの幅が広がります。さすがPG!


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さらにサイドアーマー接続軸などを接続して、腰のフレームは完成。


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リアアーマーと・・・


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フロントアーマーを・・・


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フレームに付けます。解説がざっくりしてますが、特に注意点も無いのでストレートに組んでいけばOKです。


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足を装着して大地に立たせます。おお、これだけでMGサイズ!!20cmはあるので、1/100のガンダムよりもでっかいということになります。


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Part:91 PG ダブルオーライザー製作記-00ガンダム/胴体、頭部編

じゃんじゃか進めて改修に進みたいので、解説の質を落として進めます。ご了承あれ。


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開閉ギミックはもちろん、キットの時点で細かく作りこまれているコクピット。
戦闘機や車のコクピットはディティールアップすると見栄える部分のひとつですが、モビルスーツに限っては2の次3の次です。一生懸命作りこんでも、誰もそこまで見ないっ!


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胴体のフレームは可動範囲が広い分、パーツの数も多め。
面倒だけれどもゲート処理は丁寧に行って、可動に支障のないようにしてやります。


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組み終わるとこんなカンジ。脚部と同様に、ホログラムシートのパーツは挟み込まないでおきます。形状でどのパーツか把握し辛いからです。


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コクピットとドッキング。肩周りは非常に複雑なパーツ構成をしているので、組み立て説明書とにらめっこしながら組み立てます。


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相変わらずヒケの目立つ青い装甲や黄色いダクト、赤いパーツを組めばカラフルになりますね。これで胴体は完成。実は二日もかかってます。
ちなみに、青や赤の有彩色が多いこのモデルに、トーンの軽い黄色はアンバランスな気がするので、今回も前回のエクシア同様にバランスを見ながらオレンジで塗ろうと思います。


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頭部装甲。
ヘルメット(親父は『ヘッチン』って呼ぶけど、世間一般では言わないんだろうな)の内部は空洞で、LEDライトユニットが入ります。


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カメラアイ、アンテナを装着。このままではアンバランスで不細工。


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装甲を追加して完成。新撰組リアンの連中よりイケメンwww
額の赤いパーツはクリアのプラスチック。LEDがグリーンなので、光らせるとちょっと変。
高輝度白色LEDに交換した方がいいかもなぁ。
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Part:95  PG ダブルオーライザー製作記-00ガンダム/腕編

ようやく定期テストが終了し、楽しい模型ライフの予定が、せっかくの土曜日は模擬試験になってしまい・・・
おまけに今度の日曜日は志望校のオープンスクールになってしまい・・・

久しぶりの00ですが、お察しの通り飽きてきました(笑 撮っていた写真の枚数も少なく、正直なところうろ覚えな解説で本当に申し訳ないですm(_ _)m

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腕のフレーム状パーツです。これに白い装甲などを加えて腕にするわけですね。
GNコンデンサーの入る腕の関節部分は、特にチェックが必要です。パーツの向きを間違えるだけでうまく入らなくなるので、故障の原因となりやすいのではないでしょうか?
ぶっちゃけ、このロックのせいですべての関節に強弱ができてしまい、ロックのない部分が非常に外れやすくなっているような印象を受けます。腕周りはやけにロックが多いです。特に手首前のロックは不要でしょうに・・・


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上腕の装甲です。隙間にクリアパーツが入っていないのが逆に不思議です。オーライザーには入ってたのになぁ。
まぁ、こういう部分は非常にディティールアップしやすいので困らないんですけどね。


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フレームにGNコンデンサを搭載します。写真左側が手首なんですが、なんと手首付け根にもクラッチ機能が付いているのです。組み立てるのが面倒だから勘弁して欲しかった。


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装甲をつけるだけで腕らしく見えるから不思議なものです。ただ、下腕だけだと短く見えてしまいますが。
真ん中の四角い部分はでっかい剣を装備するときのラッチになります。左右についてるので二刀流なんかも可能です。やるにはもう一体分のキットが必要ですけど。


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手首を付けたらはい、完成。解説はガンガンはしょってくぜ!
指は一本一本、関節ごとに可動しますが、ゲート処理とパーティングライン処理で瀕死でしたけど(笑


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肩です。青はやたらとヒケが多いのでしっかりと処理しておきます。
注意点はそれくらいかなぁ。大して難しい工作ではなかったと思います。

肩と合体させた写真が見当たらないので、仮組み終了の時までのお楽しみということでwww
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Part:100  PG ダブルオーライザー製作記-00ガンダム/バックパック、武器編

夏休みが今日で終わり。実はもう完成しちゃったんだけど、制作記が書けてない。つーか、もう忘れてるからモチベーション低い。


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気を取り直して解説、解説~。
中央部分に筍を収納する肩のパーツです。ネタが一切思いつきません。


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バックパックとの接続パーツ。オスピンを短く切りすぎてポロポロ外れますが、接着するので気にしない。


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青い装甲をつけて完成。コレをもう一つ作ればokです。他の対象パーツと比べてパーツ数が圧倒的に少ないので非常にラク。


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バックパックもさらっと完成。このバーニアパーツなのですが、通常の台形みたいなカンジじゃなく、バイクのヘッドライトみたいな形状で非常にダサい。金属パーツとかに置き換えられるだけの資金が無い。


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GNソードⅡです。クリアパーツを挟み込んでいるので、傷を付けない様に慎重に取り扱います。


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蓋をしてハンドガード(でいいのか?)を取り付けます。この辺の合わせ目は筋彫りにしてやっています。合わせ目消しでペーパーをクリアパーツを傷つけそうだからというのと、単純に時間短縮のためです。


GNS2-3.jpg


こちらも2つ作ります。歯の部分はメッキパーツでアンダーゲート。ランナーに付いた状態でメタルプライマー+クリアスプレーで保護しておきました。上の状態がソードモード、下の状態がライフルモード。赤いクリアパーツでビームサーベルモードの再現も可能。グリップ同士を繋いでサーベルモードにするとかなりの長さに。写真に収めたいけど入るかどうか分からない。


GNSh-1.jpg


シールド。この3つのパーツを組み合わせて、青いパーツで纏めてやればokです。


GNSh-2.jpg


合体!

完成!

仮組み終了!!

相変わらずのヒケの量で嫌になっちまうけどな!
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