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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:106 V-max 製作記 Vol1

二度めの製作となるアオシマ製のVmaxです。
キットの出来はまぁまぁでして、プロポーションが悪くないのが幸い、といった感じです。

Vmax_Box.jpg

画像をアップロードしようとして「参照」ボタン押したら秘蔵のアダルトフォルダが開かれてビックリしたw 危うく女性の好みを公にするところだった。まぁ、いつか書いた事あるけどさ

早速製作開始。そして問題発生その一。

Vmax_Disk1.jpg


ディスクブレーキの放熱孔がでかすぎる。これじゃ蜂の巣だよ。
残念ながら、このキットに対応するエッチングパーツは無いので自分で解決するしかありません。
とりあえずキットのモールドをガイドに0.5mmのピンバイスで開口。

Vmax_Disk2.jpg


ごらんの通り、穴を開けてやります。
カメラだと穴から出た光が膨張して見えるので大きいように見えますが、実際にはもっと小さな穴が開いてます。

Vmax_Disk3.jpg
Vmax_Disk4.jpg


表側のモールドをラッカーパテで埋めます。完全に乾燥させてから表面をラッカー溶剤で均し、裏側の穴をガイドにもう一度穴を開けなおして完成。サフを吹いて確認。

うーん、微妙だな。うまく出来た部分と出来てない部分がはっきり分かれてる。
どこかからエッチングパーツが販売されないかなぁ。マイナー種だからきっぱり諦めるべきだろうなぁ。

Vmax_Pedal.jpg


ブレーキペダルはのっぺらぼうだったので、とあるHPで掲載されていた方法で滑り止めを追加。
やり方は至ってカンタン。接着剤を塗って半乾きのところをメッシュで押さえつけるだけ。

Vmax_Taiya.jpg


タイヤは前輪にひどいバリとパーティングラインがあったので、400番のペーパーで除去。ホコリがつき難くなるようにワックスで磨きました。・・・ホコリは付かないけどツヤがイマイチ。実車用タイヤワックスを買うほどお金も無いし、これでいいかな。

Vmax_Hoil1.jpg

0.5mmの真鍮線と、伸ばしプラ棒。これを使ってディティールアップです。

Vmax_Hoil2.jpg

プラ棒に0.5mmのピンバイスで穴を開け、差し込みます。
さてさて、これの何がディティールアップかというと・・・

Vmax_Hoil3.jpg

この部分。ホイールのバルブ部分でした。
ホイールはツヤツヤのブラックで塗装。デカールを貼るのでタイヤを装着するのはもう少し先になります。


さて、今回はこれにて終了。次回をお楽しみに。
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Part : 117 V-max 製作記 Vol2

果たしてホントに需要があるのか、アオシマV-max製作記第2弾。

Vmax_Tank1.jpg

Vmaxの特徴の一つともいえる、薄いダミータンク。ものすごいパーティングラインとヒケがあったので磨いて均します。
とりあえず800番で空研ぎ。

Vmax_Tank2.jpg

1200番で空研ぎ。

Vmax_Tank3.jpg

1200番で水研ぎ。まぁ、このくらいで勘弁してやる。別に疲れた訳じゃないんだからな!

Vmax_Tank4.jpg

ついでにフェンダー部分も切り出し、整形。同じように800、1200、1200水研ぎでフィニッシュ。

Vmax_Tank5.jpg

艶あり真っ黒で形状が確認しにくいエンジンと一緒に、エアブラシでサフ吹き。特に異常も無いのでこのまま塗ってやります。

Vmax_Tank6.jpg

トゥルットゥルの艶ありになりました。
この上からクリアコートをかけてさらに艶を出していきます。

Vmax_Tank7.jpg

タンクにホコリでも付いたのか、段差が出来てました。完全に乾燥しているので取ることができず、仕方が無いので2000番のペーパーで削る事にしました。

Vmax_Tank8.jpg

で、完全につや消しになってしまったタンクさん。クリアを厚塗りしていた成果です。中が生乾き(外はサクサク、中はもっちり状態)で思うように削れず、下地にもダメージを与えてしまいました。無念。

Vmax_Tank9.jpg

結局、塗りなおしました。クリアコートはデカールを貼った後に吹いて研ぎだす事にします。
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Part:118 V-max 製作記 Vol3

今回はエンジンを組み立てます。ネイキッド系やクルーザー系などに分類されるバイクは、エンジンの美しさも特徴になってきます。(ちなみに、V-maxはクルーザー系のドラッガーに分類)つーことで気合を入れなおしていくぜ!

Vmax_Engine1.jpg

おもむろに取り出したるはWAVEのR.リベット。コレを一つずつエンジンのボルトと交換するのです。

Vmax_Engine2.jpg

貼り付けた図。うーん、あんまり分からん(笑
裏もやる事を考えたら嫌になってきました。今更どうしようもないので、気合でカバーしますが。

Vmax_Engine3.jpg

終わったら他のパーツも切り出して塗装準備。
07モデルはエンジンが半ツヤの黒一色で塗られているのが特徴。今までのモデルよりもシルバーの配色が少ないので、よりシルバーが引き立って見えます。
ラジエーターはつや消しの黒で塗ります。

Vmax_Engine4.jpg

塗り終えました。シルバーは一部を筆塗りで。シリンダー周りはエナメルのチタンシルバー、それ以外はガイアカラーのスターブライトシルバーを使用。このスターブライトシルバー、粒子は粗いけど今まで使ってきたシルバーの中では一番メッキっぽくなります。
ロゴの入ったプレート(名前が分からん)は上半分をツヤ有り、下半分をツヤ消しで塗り、ロゴをエナメルのチタンシルバーで塗ってます。

Vmax_Engine5.jpg

こんなカンジになりました。

Vmax_plag.png

太さ2mmのプラ棒をライターで熱して伸ばし、曲げてプラグを作りました。先ほど使ったリベットに穴を開けて0.6mmの手芸用テグスを接着すれば、カンタンにディティールアップできます。

Vmax_Engine6.jpg

画像加工ミスでやや遠いですが(笑 こんなカンジで仕上がりました。エンジンのケーブルはすべてテグスを使ってます。
うーん、なかなか良い出来だ。早くフレームに乗っけてやりたいです。
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Part:154 V-max 製作記 Vol4

アクセス解析を行ってみたところ、なんとVmaxの制作記で検索してくださる方が居るみたいでしたので、更新のネタにも困ってたし過去のフォルダから画像を引っ張ってきて制作記を続けたいと思います。
















Vmax_F1.jpg

もう完成してるんだけどね(笑

Vmax_Parts1.jpg

早速解説。
ハンドル裏にピン跡があるので、瞬間接着剤で埋めます。硬化後にヤスリがけを行えば目立たなくなります。
写真加工が雑で、左に寄っちゃてるのはご愛嬌です。

Vmax_Parts2.jpg

フロントフォークです。
メッキのままでは塗料が乗らないので、メタルプライマーで下地処理。下の部分だけフラットブラックで塗装し、上の部分はクリアー+クリアブルーでほんのりと青みを加えます。ぶっちゃけ、自己満足です。

Vmax_Parts3.jpg

シルバーで塗装するパーツを含め、ツヤありのブラックを塗装します。
シルバーは下地に黒を塗ることで発色が良くなります。青や黄色などの有彩色とは逆ですね。

Vmax_Parts4.jpg

で、シルバーを塗装します。クレオスのシルバーは粒子が細かく、金属に近い塗面を得られるので一本買っておいて損はしません。マスキングテープで固定したあるパーツは、ガイアカラーのスターブライトシルバーで塗装。こちらはややラメっぽさがありますが、クレオスシルバーより輝きます。

Vmax_Frame1.jpg

フレームを組み立て、フラットブラックで塗装。
フレームは歪みが大きく接着しづらいので、ハンドクランプ(洗濯ばさみのようなヤツ)や目玉クリップでしっかり固定して、流し込み接着剤を使うとうまくいきやすいです。

今回はココまで。次週はエンジンを積み込みます。
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Part:155 V-max 製作記 Vol5

Vmaxの続きです。今回は足回りを作ります。

Vmax_legs1.jpg

クレオスのシルバーで、足回りのパーツをまとめて塗ります。ついでにエキゾートパイプも塗っておきました。
ディスクブレーキはパッドの当たる面と、ホイールに固定する面で色を変えるとリアルに仕上がりますね。

Vmax_legs4.jpg

フロントタイヤです。ディスクブレーキは結局、裏返して使用。接続ピンを切り飛ばし、薄くするためにペーパーで削ってます。

Vmax_legs2.jpg

リアタイヤは無加工。接着するだけです。

Vmax_legs3.jpg

リアサイトにドライブシャフトを取り付けます。ドライブシャフトと聞くと、ドラマLOSTに登場するロックバンドが頭を過ぎるのはきっと僕ぐらいでしょうね(苦笑

Vmax_body1.jpg

エンジンとフレームを接着します。この瞬間がバイクモデルの一番楽しいところ。タミヤのキットはエンジンをビス止めしますが、アオシマは基本的に接着式。ずれないようにしっかりと固定してあげましょう。

Vmax_body2.jpg

接着できたら、リアタイヤも搭載します。うーん、バイクらしくなってきた。
リアサスペンションには本物のスプリングを使用します。スプリングシャフトが折れると修復が非常に難しいので、丁寧に使いましょう。

今回はこの辺で終わります。次回は小物の組み立てと、フロントタイヤの装着です。
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