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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

Part:118 V-max 製作記 Vol3

今回はエンジンを組み立てます。ネイキッド系やクルーザー系などに分類されるバイクは、エンジンの美しさも特徴になってきます。(ちなみに、V-maxはクルーザー系のドラッガーに分類)つーことで気合を入れなおしていくぜ!

Vmax_Engine1.jpg

おもむろに取り出したるはWAVEのR.リベット。コレを一つずつエンジンのボルトと交換するのです。

Vmax_Engine2.jpg

貼り付けた図。うーん、あんまり分からん(笑
裏もやる事を考えたら嫌になってきました。今更どうしようもないので、気合でカバーしますが。

Vmax_Engine3.jpg

終わったら他のパーツも切り出して塗装準備。
07モデルはエンジンが半ツヤの黒一色で塗られているのが特徴。今までのモデルよりもシルバーの配色が少ないので、よりシルバーが引き立って見えます。
ラジエーターはつや消しの黒で塗ります。

Vmax_Engine4.jpg

塗り終えました。シルバーは一部を筆塗りで。シリンダー周りはエナメルのチタンシルバー、それ以外はガイアカラーのスターブライトシルバーを使用。このスターブライトシルバー、粒子は粗いけど今まで使ってきたシルバーの中では一番メッキっぽくなります。
ロゴの入ったプレート(名前が分からん)は上半分をツヤ有り、下半分をツヤ消しで塗り、ロゴをエナメルのチタンシルバーで塗ってます。

Vmax_Engine5.jpg

こんなカンジになりました。

Vmax_plag.png

太さ2mmのプラ棒をライターで熱して伸ばし、曲げてプラグを作りました。先ほど使ったリベットに穴を開けて0.6mmの手芸用テグスを接着すれば、カンタンにディティールアップできます。

Vmax_Engine6.jpg

画像加工ミスでやや遠いですが(笑 こんなカンジで仕上がりました。エンジンのケーブルはすべてテグスを使ってます。
うーん、なかなか良い出来だ。早くフレームに乗っけてやりたいです。
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Part : 117 V-max 製作記 Vol2

果たしてホントに需要があるのか、アオシマV-max製作記第2弾。

Vmax_Tank1.jpg

Vmaxの特徴の一つともいえる、薄いダミータンク。ものすごいパーティングラインとヒケがあったので磨いて均します。
とりあえず800番で空研ぎ。

Vmax_Tank2.jpg

1200番で空研ぎ。

Vmax_Tank3.jpg

1200番で水研ぎ。まぁ、このくらいで勘弁してやる。別に疲れた訳じゃないんだからな!

Vmax_Tank4.jpg

ついでにフェンダー部分も切り出し、整形。同じように800、1200、1200水研ぎでフィニッシュ。

Vmax_Tank5.jpg

艶あり真っ黒で形状が確認しにくいエンジンと一緒に、エアブラシでサフ吹き。特に異常も無いのでこのまま塗ってやります。

Vmax_Tank6.jpg

トゥルットゥルの艶ありになりました。
この上からクリアコートをかけてさらに艶を出していきます。

Vmax_Tank7.jpg

タンクにホコリでも付いたのか、段差が出来てました。完全に乾燥しているので取ることができず、仕方が無いので2000番のペーパーで削る事にしました。

Vmax_Tank8.jpg

で、完全につや消しになってしまったタンクさん。クリアを厚塗りしていた成果です。中が生乾き(外はサクサク、中はもっちり状態)で思うように削れず、下地にもダメージを与えてしまいました。無念。

Vmax_Tank9.jpg

結局、塗りなおしました。クリアコートはデカールを貼った後に吹いて研ぎだす事にします。
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Part:116 ビーフ

姉貴がコンビーフを買ってきてくれた。

「はい、クリスマスプレゼント」と言われつつ缶詰をくれたときは反応に困ってしまった。

実は今まで、コンビーフを食べたことがなかった僕。先日、そんな話題になったので姉貴が買ってきてくれたのだ。

まぁ、百円ショップで売ってたからネタに買ってきたと思って間違いないだろう。(本当にプレゼントならゴタゴタした雑貨と一緒にダイソーの袋に入ったまま渡したりはしないよな、姉貴?)

おお、これがコンビーフなんだなぁ、と缶をくるくる回してみて、早速試食することに。


ぱくっ


んぐんぐんぐ


うん、


不味い。

なんだこりゃ、親父の話と全然違う酷い味だ。

原因が分からぬまま完食して、ふとラベルを見ると







原材料名:馬肉







ビーフじゃねぇのかよ!
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Part:115 再挑戦

明日、大学の自己推薦試験に行ってきます。

地元の工業大学なのですが、学校を知るためにもホームページで情報収集。

出願状況速報があったので見てみる事に。

なるほど、僕の行きたい学科は自己推薦で5人採るのか、少ないなぁ。

で、募集人数は?

○○工学科は・・・



お、あった




出願人数は1人か。









僕だけか。
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Part:114 発熱

SCARちゃんの塗装が終わったので組み立てて、モーターの調整をすることにー

バッテリー接続して、セイフティー解除して、トリガーを引く!

「ウィイシュポンポンポンポンポン、ポン、ポン、ポン…ポン…ポン……ポン………」





止まった(笑





おっかしいなー、かみ合わせ悪かったのかなー。なんて思いながらモーターのギアを調整。


「ウィイシュポンポン、ポン、ポン………ポン……………」

また止まった。懲りずに何度か試して気がついた。







グリップ熱ッ!






違うな、モーターが焼けかけてるのか。

コレはまずいと思ってバッテリーを外す事に。

バッテリーケースを開けてみると

バ「プツプツプツプツ」









なんか沸騰してる!!








早速外して放置。何がまずかったのかまったく持って分からないのでかなり怖い。

つーか、怖くてもう弄くれない。



今度、ジャンクとしてヤフオクに出します(泣
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Part:113 諦めの悪さ

あまりにも良い就職先が無さ過ぎて、予定には無かった大学に進学する事になりました。

試験が再来週なんですが、現在期末テスト中なのでそこまで勉強し続けられるか不安です(笑




東京マルイの次世代電動ガンの新作がSCARになりましたね。

我が家のD-boys製SCARちゃんがなんだか肩身の狭い思いをしそうです。で、今回は気合を入れてSCARちゃんを塗ってみることにしました。画像無いのはあしからず。

塗装前にメカボックスを外してやって、外装のみを組み立てなおします。
オークションで買ったときは「デチューンは調整済み」って書いてあったのですが、やたらギアノイズが大きいので一度メカボックスを開けてみました。


よく分からなかったのでそっと戻しておきました。


小学生の作った旧キットのガンプラみたいなパーティングラインを消して、サフ吹き。サフはクモの巣を吹く手前位まで濃くしています。コレで塗ると表面にザラツキが出るので、パーティングラインを処理した際に一緒に削ってしまったシボを再現できるわけです。

サフ吹きの時点で冬季迷彩風なんですが、秋、冬向けに枯れ葉色の迷彩にしてやろうと思います。

とりあえず缶スプレーで全体を塗ってやって、上からハイライトを塗りムラが出るようにエアブラシしてやればそれっぽくなるはず。




テスト云々でごたごたするので、更新は途絶えがちかも。

気楽に見てやってください。
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