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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:141 バイト代

今バイトしているとこの給料が、働いてる時間の割りに少ないような気がしました。

で、計算したところ、実際に働いている時間(タイムカードに書かれている時間)は60時間くらい。通帳に書かれた、実際に振り込まれているお金はおよそ50時間分。





もしかして馬鹿にされてる?



その10時間分で2ヵ月も暮らせるビンボー人にとっては一大事。つーか学生でなくてもこの差額には怒りが湧いてくるのでは・・・。
同じバイト先で働く中学の頃の友人に聞いてみたところ、やはり彼の給料も計算に合わないとのこと。これって労働法的に(というか常識的に)マズイんじゃないんですかね。
ついでに言えば、僕の働く時間帯は8~12時の間。一貫して時給は800円。たしか、10時以降は給料増やさなきゃいけなかったのでは・・・?この辺は曖昧なので、詳しい方がいればアドバイスをください。

来年には新しいバイト先を探すかな~
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Part:140 S&T TAR-21 タボールカスタム記~完成間近の調整編~

前回でようやく、当初の目的をクリアした僕(ビス交換は面倒なので諦めた)。

さあ、ようやく組み上げられるぞ!と気合を入れて見るものの・・・



tar21_mec_cus1.jpg


いやあぁぁあああぁ!!端子、折れてるうぅぅううぅうっ!!!


ご乱心しましたよ(笑

tar21_mec_cus2.jpg

という事でヤフオクでEG1000-Sモーターを購入。その日のうちに振り込んで、二日後には到着しました。
出品者様には心より感謝しております。

tar21_mac_cus3.jpg

ついでなので、気になっていた部分を修正。
ならし運転すると軸受けがぐるぐる回っていたので(笑 例のゼリー状瞬間接着剤を少量つけて固定。爪楊枝の先とかではみ出さないように塗ってやればokです。
スイッチのスプリングはそのままだと戻りが悪かったので、0.3×3mmのスプリングを購入して置き換え。ニッパーとペンチで丁度良い長さに調整して使います。

tar21_mac_cus4.jpg

で、慣らし運転も終えて組み立てようと思った矢先、またしてもトラブル。ボルトカバーのスプリングを抑える部分が折れました。仕方がないので2mmの真鍮パイプを突っ込んでS字に曲げ、スプリングを固定。この部分のスプリングも0.6×5.5mmの市販品に変更。純正パーツは外す際に伸ばしてしまったので(笑

これで完成だ!ひゃっほう!ってお祭り騒ぎしてたらまたトラブル。バッテリーを繋いでトリガーを引いても動かない。

原因調査のためにまた分解。スイッチの接点が問題かと思ってチェックするも、通電は問題なし。
コード断線かと思ってチェックするも、通電は問題なし。
悩み続けて2日たったある時。なんとなく傍においてあったSOPMOD用二股バッテリーを繋ぐとあっさり回転。原因はバッテリーでした。よく思い出すと、確かに先日、白い煙を上げながら超高温になってましたね、この水素バッテリー。

tar21.jpg


ということで、S&T T21 Explorer Version タボールの完成です!
ドットサイトは東京マルイのプロサイト、サプレッサーはG&Pのナイツタイプを装備してみました。う~ん、見違えるようだぜ、マイブラザー。
欲を言えば、ちょっと長い30連じゃなくてM16の20連タイプマガジンとか欲しかったけど、これ以上贅沢は敵だ欲しがりません勝つまでは。
で、空撃ちさせてみた感じでは、ゴム貼りはまったくの無意味。むしろボルトカバーがゴムに引っかかって邪魔。何たる無駄足。しかもゴムが結構良い値段したんだよね(泣


当初、低予算でのカスタムを考えていたわけですが、結局いろいろといじくることになってしまいましたね。
誰にでも出来るカスタムでは無かったかも知れないけれど、少しでも多くのタボールオーナーの参考になれば、興味を持ってくれた方がいらっしゃれば光栄です。

このタボールはエアガンとしての性能は正直イマイチ。安く買って、使い潰す様な商品です。でも、タボールって銃自体は悪くないんです。悪いのは何時だってニクソンです。僕がカスタムをしようと思ったのはもちろん満足のいかない外見だった事もありますが、某掲示板で盛大に叩かれていたのがとてもショックだったからです。
この値段で電動ガンが手に入るのだからそこは文句を言えないだろ!と画面の向こうでやや苛立っている自分がいました。
日本の製品は品質が良い。買ったらそのまま使えるのは確かにすばらしい事です。でも自分で手を加え、自分好みにすることが出来たらもっと愛着が湧く事でしょう。
「こんなもん買って損したわ!」なんてお嘆きの方も、少し手を入れて自分好みにカスタムしてみてはどうでしょうか。絶対に良くなるとは断言しかねますが、完成したときにはきっと今まで以上にその銃が好きになっていると思います。

今回の企画で、皆さんも挑戦して見たいと思っていただければ幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました。



使用した工具:ニッパー
         ラジオペンチ
         ゼリー状瞬間接着剤(もはやMVP)
         2mmピンバイス(補修に使用)
使用した材料:スプリング(小サイズ150円、大サイズ180円)
         2mm真鍮パイプ(補修に使用)
使用パーツ :東京マルイ プロサイト(旅行先で購入。6000円くらい)
         東京マルイ EG1000-Sモーター(ヤフオクで即決。2600円)
         G&P ナイツタイプサプレッサー(通販で購入。大体3900円)

改造、改修費用
 ぴったり3000円
パーツ費用
 12500円(家にあったドットサイトを除けば6500円)
合計費用
 15500円


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S&T TAR-21 カスタム記 | コメント:24 | トラックバック:0 |

Part:139 S&T TAR-21 タボールカスタム記~トップレール交換編~

買ったままだとプラスチックのレール。歪みとか無ければそのままでも十分なのですが、サバゲで使う(予定は無いけど)には強度不足だし、色々と付け替えて遊ぶにはやっぱり不安。
と言うことで、今回はプラスチックのレールを金属製に変更したいと思います。

今回のカスタムが一番プラモっぽいというか、なんだか夏休みの工作的な加工になってます。
そのためちょっと専門的な工具があると加工がスムーズになりますので、その手の工具を貸してくださる方が近くにいれば1日だけ貸してもらうことをオススメします。

tar21_rai_cus1.jpg

今回の作業ではこの「東京マルイ VSR-10用マウントレール」を使用します。
広島ではエアガンショップが殆ど無く、市内にある某老舗店舗には『店のオッサンが苦手』だから行ってない。最近出来たホビーショップは、頼めば取り寄せてくれるんだろうけどメンドクサイ・・・。
そんな恥ずかしがり屋な僕は通販で購入。送料を含めるとメッチャ割高だけど、たぶん店で取り寄せてもらうよりも早かった(2日で来た)かと。

tar21_rai_cus2.jpg

ところが、比べてみるとこんなにも長さが違うことに(笑
短いのなら取り付けは簡単ですが、長いなら加工が必要・・・。

tar21_rai_cus3.jpg

とりあえず、レールとリアサイトを外します。

tar21_rai_cus4.jpg

レールを合わせてみて位置決めをし、穴を開ける位置を決めておきます。
マスキングテープを使ってセンターを出してから、2.5mmのピンバイスで穴を開けます。
開け終えたら、3mmのピンバイスで穴の表面を面取りしてからマウントベース付属のネジを締めこみます。

tar21_rai_cus5.jpg

一方の穴を開けてマウントベースを固定したら、反対のネジも同じように開けてやって固定します。土台がプラスチックなので、ネジを締めすぎないようにしてください。あまり回しすぎると逆にゆるくなってしまいます。

tar21_rai_cus6.jpg

リアサイトの干渉する部分をマークし、削ります。今回は赤い射線部分を削ります。
カッターナイフやヤスリで慎重に削るのですが、彫刻刀やリューターを使えば手早くできます。僕はリューターでがりがり削り、紙やすりで整えています。

tar21_rai_cus7.jpg

こんなカンジで組み込むことが出来ました。

tar21_rai_cus8.jpg

フロント部分も削ります。
ここはぶち抜いて構わないのでドリルやヤスリでガンガン削ってやります。

tar21_rai_cus9.jpg

これでレールのメタル化が完成しました。プラスチックのときよりもレールの位置が低くなったので、よりバレルに近くなっています。おかげでドットサイトの位置が低すぎて覗けない(笑



使用工具: カッターナイフ
       ピンバイス(2.5mmと3mmを使用。100円均一で売ってたりします)
       リューター(モーターツール。あると作業が楽です)
       紙やすり(以前使ったものを使用)
使用材料:VSR-10用マウントレール(1割引の1260円で購入)


ここまでの使用金額 2670円


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Part:138 S&T TAR-21 タボールカスタム記~振動対策編~

せっかくメカボックスを外しているので、気になっていた振動の対策をしていきましょう。
今回も画像が多いですが、分解に関する事ばかりだったりします。

tar21_vib_cus1.jpg

外装はモナカ状なので、左右を外してやります。まずは黄色い丸のネジを外します。

tar21_vib_cus2.jpg

後部はこのネジを外します。
外す前からネジが潰れかけなのは外国クオリティです(笑

tar21_vib_cus3.jpg

グリップ下の六角ネジも外します。

tar21_vib_cus4.jpg

外すと、もう一個隠れてます。どうでもいいけど、通ならこの空洞のグリップに工具を詰めてみるのもオツでしょうね。工具を取り出すのに工具を使う事になりますけど。

tar21_vib_cus5.jpg

セイフティとなる板も外します。板を外すにはトリガー自体を先に外す必要がありますが、トリガーを外さなくても出せるようなら外さない方が良いです。僕はこのトリガーを取り付けるのに2時間は苦労しました(不器用なだけ)
セイフティの板のネジは、締めすぎると動かなくなるので9文目くらいで止めておきましょう。

tar21_vib_cus6.jpg

パカッと外れました。

tar21_vib_cus9.jpg

今回は、この0.5×10×100のゴムロールを使います。ホームセンターで入手しました。
もっとも、こんなに長くなくてもいいんですけどね。

tar21_vib_cus8.jpg

このように貼り付けます。接着には両面テープを使用しました。
また、そのままでは干渉してエジェクションポートが開かなくなるので赤いラインに沿ってゴムを切り離しておきましょう。

これがどれほどの効果を上げるのかまったくもって未知数ですが、うっすらと期待を抱いておきましょう。


ついに次回でカスタムは終了!トップレイルを金属製に替えますよ~!!




使用工具: 特になし
使用材料: 両面テープ(偉大な発明品も100円で買いました)
        ゴムロール(ホームセンターにて430円で購入)


ここまでの使用金額 1410円


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2014/04/01追記

トリガースプリングの組み込み

実際に僕も苦戦しましたが、トリガースプリングが硬くて組みにくい。
僕はこうやって組み込んだよーという例を簡単な図を使って説明すると、
タボールトリガースプリング

先にスプリングにピンを通しますが、この時片側だけ通します。もう片方のスプリングの穴の位置はピンと合っていなくても大丈夫です。
次に、トリガーを入れてピンを通します。
最後はペンチの先などでスプリングを押さえながら、ほとんど力技で穴の位置を合わせてピンを通します。そう、結局最後は力技なのです。だからコツとは言えない気がしますが、ご参考までに。
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Part:137 S&T TAR-21 タボールカスタム記~塗装編~

いよいよ、本体外装の塗装に移りたいと思います。写真が多くて重いかもしれませんが、ご了承ください。

tar21_shibo_pnt1.jpg

まずは色が着いてほしくない場所を外しておきましょう。図はエジェクションポートの反対側。このエアガン、エジェクションポートとチャージングハンドル、セレクターを左利き用に変更できたりするのです。

tar21_shibo_pnt2.jpg

セレクターも外します。後はバットプレートやレール周り、フロント周りも外しておきました。
どこを塗ってどこを塗らないかは個人のセンスなので、ご自分の趣味に合わせて好きなように塗っていきましょう。

tar21_shibo_pnt3.jpg

今回利用するのはタミヤ模型の缶スプレー、TS-48ガンシップグレイです。
タボールはあまり大きな銃ではないのでこの1本で十分ですが、M4やAKの全体を塗るなら2本用意しておいた方が良いかと思われます。
ちなみに、タミヤ模型の塗料はTS系が缶スプレー、X系がツヤありのビン塗料、XFがツヤなしのビン塗料、と分かれております。

tar21_shibo_pnt4.jpg

夕方なので西日がガンガン当たるベランダで撮影(笑
影で見づらいかもしれませんが、塗装前の状態です。新聞紙を広めに敷いてその上で塗装を行えば、親や奥さんから文句を言われる事はないでしょう。責任は一切持ちませんけど。

tar21_shibo_pnt5.jpg

カラカラと音が鳴るまで缶スプレーを振って、塗装に入ります。
缶スプレーは20センチほど離れた位置から、1秒で30センチくらい動かして塗ります。早すぎると色が付かないし、遅すぎるとベチャっとした状態になるので気をつけてください。また、吹き始めたら同じ速度で端まで塗るのが基本です。
また、塗装⇒乾燥⇒塗装⇒乾燥・・・と何度か繰り返して塗るのがスプレー塗装なので、一度で塗ろうとあせらなくても大丈夫です。写真は1段階目です。

tar21_shibo_pnt6.jpg

このように、1段階目の状態では下地の色が透けていたりするのです。先ほども書いたように、何度も塗って色をつけていきます。
左右から塗り終えたら、上下からも塗っておきます。マグキャッチや開口部など、奥まった部分は塗料が入りにくいので、裏面からスプレーしてやります。

tar21_shibo_pnt7.jpg

塗り終えて気がついたのですが、思っていた色と違う・・・
スプレーのキャップと比べても、実際にはこんなにも色が薄いことが分かります。全体をもう数回塗るともう少し濃くなるとは思いますが、スプレー缶の中身はそれほど余ってないし・・・

tar21_shibo_pnt8.jpg

ということで、エアブラシでパターンを書いてごまかしてみました(笑 コレならそれらしく見えるでしょう。
実際に迷彩効果を狙うならもっとパターンを細かくしないといけませんが、雰囲気重視ということで。中東のイスラエルで都市迷彩風なのも妄想で切り抜けます(笑
使った色はMr.カラーの明灰白色1です。日本海軍機の塗装色ですね。
明灰白色は半光沢(ややツヤあり)だったので、外装を仮組みしてからMr.カラーのつや消しスプレーを吹いています。これで塗っていない部分のツヤも消えました。

しかし、ガンシップグレーがこんなにも薄い色だとは思わなかった・・・NATOブラックと悩んだんだけど、やっぱりそっちを買うべきだったかなぁ。



使用工具: エアブラシ(使わなくてもok)
使用材料: 缶スプレー(100mlで500円)
        つや消しスプレー(家にあったものを使用。買うと600円くらい)
        ビン塗料(コレも家にあったものを使用。モチロン、使わなくてもok)
        新聞紙(スプレー塗装には必須。汚れて良い敷くものならなんでも)

ここまでの使用金額 880円


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Part:136 S&T TAR-21 タボールカスタム記~外装シボ取り編~

このエアガンを安っぽく見せている原因に、「ツヤツヤボディ」と「安っぽいシボ(滑り止め)加工」にあると思います。というか、僕はこの荒いシボ加工ってのがすごく嫌いでして、グロックのグリップもエポキシパテで埋めてしまった過去があります。

今回はラッカーパテをシンナーで溶いた、いわゆる溶きパテと紙やすりで磨き上げますが、途中で飽きちゃってシボが残るという結果になりました。もちろん、丁寧に根気よく行えばシボは完全に消えるんですけどね。

tar21_shibo_cus1.jpg

溶きパテ(写真、撮り忘れたw)を筆で適当に塗って、一晩乾燥させた状態です。
シボの隙間、凹んだ部分を溶きパテで埋めて、少しでも段差を小さくするのが目的です。

tar21_shibo_cus2.jpg

320番の耐水紙やすりで磨きました。磨くときは、やすりに水をつけて磨くと粉が散らなくて便利です。磨くうちに凸部分だけが削れて、パテを塗る前の黒い部分が見えてきます。
今回は320番を使いましたが、200番代のもっと荒いやすりを使う方が効率的に作業できます。

tar21_shibo_cus3.jpg

さらにパテ塗り⇒やすりがけを行いました。このように3~4回繰り返して『凹部に塗られたパテが削れた』ら、シボは完全に消えたといえます。僕はそんな根気がなかったし、早く塗りたくてウズウズしてたので早急に諦めましたが。でも、ストック(主に頬をつけるあたり)だけは他より丁寧に消してますよ。この辺は構えたときの感覚が大きく変わるので~

tar21_shibo_cus4.jpg

溶きパテを塗っている際に、あまりにもでか過ぎるヒケ(つーか、穴)を見つけました。国産なら不良品扱いになるレベルです。

tar21_shibo_cus5.jpg

以前に使用したゼリー状瞬間接着剤で穴を埋めます。一度塗っただけでは埋め切れなかったので、2~3度塗りました。これくらいの大きさならパテ代わりに使えるのもゼリー状瞬着の利点です。溶きパテで埋めるには2週間近くかかるので注意。



使用工具: 筆
使用材料: ラッカーパテ(家にあったものを使用)
        ラッカーシンナー (これも同様。上のパテを溶くのに使用)
       ※模型店に行けば、ビンに入った溶きパテが売ってます。
        上の2つを持っていないなら、ビン入りを買うのが早くて便利。
       320番の耐水紙やすり(三共理化学製。格安の80円)

ここまでの使用金額 380円

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Part:135 S&T TAR-21 タボールカスタム記~メカボックス取り出し編~

外装パテ盛り大改修や塗装の際に、メカボックスを汚してしまう可能性があります。
それじゃあマズイので、今回はメカボックスを外す作業を行います。

DSCF2286.jpg

前回、作業を行った状態まで分解します。

DSCF2290.jpg

バレルを外したいので、画像のネジを外します。このように複数のネジを使って固定するパーツは、すべてのネジに同じ程度の圧力を掛けてやらなければいけません。一箇所だけ強く締めたり、緩く締めたりするのはNGです。

DSCF2291.jpg

この銃のバレルは、先にエジェクションポートを開放させた状態で外します。バレルの先を上へ持ち上げるようにし、バレルが斜めの状態で引き抜きます。発売前の情報ではアウターバレルは樹脂だといっていましたが、実際にはアルミで出来ているようなので交換はしません。

DSCF2294.jpg

バレルを外したら、バレルを固定する台をはずします。

DSCF2296.jpg

ストックを分解します。黄色い丸はピン、赤い丸はマイナスネジとなっています。
ピンは外す向きに注意してください。画像とは逆の、右側から押し出して外します。
赤丸のネジは適当な薄さの金属板とか、簡易レンチの柄なんかを使って外します。

DSCF2297.jpg

マガジン挿入口にある二つのネジを外します。コレでメカボックスが取り外せるようになりました。
メカボックスは引き抜いて外しますが、バッテリーを繋ぐケーブルを先に外します(画像がなくて申し訳ない)。ケーブルはホットボンド(まさかのホットボンドw)で固定していますが、べりべりと剥がして問題ないです。

DSCF2298.jpg

コレがメカボックス。ver.1と同じようなフォルムですが、オリジナルのものなので他社の製品は使えないトカ。
ホコリがつかないように、ビニール袋に入れて保管しておきます。

メカボックスの取り出しはコレで完了です。これでようやく、細かい作業に入れますね。


使用工具:強いて言えばレンチ
使用材料: ―

ここまでの使用金額 300円


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