We sing the anthem!

カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Part:152 今年最後の更新

明日から祖父の家に行って来るので、今年の日記はコレで終了です。向こうにはネット環境も無いので暇すぎるぜ!


さてさて、今年一年を振り返ってみると、なかなか充実した年になったと思います。

プラモは全部で8コ完成させました。RGのシャアザクに始まり、MGはVダッシュ、GN-X、ガトー専用ゲルググとオリジナルのゲルググ、あとはデルタプラス。HGはグフカスタムとアッガイ。こうしてみるとHGが少ないですね。来年はHGメインに作っていくかも。
他には、タボールのカスタムを完成させました。タボールのカスタム以来、電動ガンのカスタムが楽しくなってきてます。じきにM4も外装カスタムに挑戦したいと思っています。予定としてはLMG風。長めのハンドガードにバイポッド、ボックスマガジンの変態系カスタム(笑

バイトは面倒だったけど良い経験になったと思うし、大学生活もなかなか楽しいものです(勉強はついていけないけど)。新しい友人も出来ました。なんだかんだで、交友関係が広がっていくのが一番面白いのです。

他には、強運を感じさせる年だったようにも感じます。

DSCF4012.jpg

某テッポー雑誌の懸賞に見事当選、MGCのモデルガン、レミントンM31を頂きました。主要部分は金属と木で出来てます。これぞ銃!って感じです。ショットシェルの装填、排莢だけで50年は遊べます(笑

そういえば、CAWのモスカートには27mm径のミニモスカートがあります。コレを使えば10ゲージショットガンとか出来るのでは?どっか作ってくれないかなぁ。
ショットガンは比較的構造が単純なので、機械工具が揃っていれば自作できない事もなさそうです。トリガー周りの構造さえ分かれば、2連式くらいならあっさり自作できるかも。水平2連はトリガー2つなのできっと楽勝。上下2連もトリガー2つなら楽だけど、ダブルバレルデリンジャーみたいにトリガー1つならちょっと面倒。むぅ。

最後に、今までずっと名称を公開していなかった隠し球を公開して、今年は終了したいと思います。
応援してくださった方、今年一年間ありがとうございました。来年も精一杯、模型作ってエアガンいじくってネタを探しまくっていきますので、よろしくお願いします。

では皆さん、良いお年を~











DSCF4011.jpg

コレが隠し球、GMGのガレージキット。
MGザクVer.2.0のフレームを使って作るケンプファーです。もうちょっとで完成だったのですが、今年はもう作業できないから来年のお楽しみです。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:1 | トラックバック:0 |

Part:151 自作グリップ

前回ご紹介したウレタンクリアーを使ってみました。
隠し球はまだ写真を公開したくないので、レビューは文字だけでご勘弁を、という事で。

はっきり言って、使いやすいとは言えませんね。普通にラッカー塗料として使うように気軽には扱えないのは仕方ないとしても、主剤と硬化剤の割合が10:1というのは非常に難しい。僕のエアブラシのカップは6ccしか入らないので、「主剤3cc」「硬化剤0.3cc」「薄め液2.7cc」といった割合で混ぜていますが、付属のカップでは0.3ccなんて測れないので、どうしても感覚でやらなければなりません。重さが書いてないので、比重で測ることもできませんしね。

その代わり、コーティング材としての性能は抜群です。磨かなくてもツヤツヤで、机の蛍光灯がはっきりと映るほどの鏡面仕上げになります。しばらくツヤありモデルが楽しくなりそうだ(笑

値段も高めですし、扱いの難しさから万人に進められる商品ではありませんが、カーモデラーでツヤ出しに悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか。


先ほど書いた「コーティング材としての性能は抜群」というのには、ツヤ以外にも理由があります。

塗膜強度です。

厚めに塗れば(その分乾きは遅くなりますが)非常に丈夫な塗膜ができますので、下地の塗装が剥がれにくくなるのです。そこで、以前から塗膜のはがれに困っていたコイツに塗ってみました。

DSCF2044.jpg

タイトルどおりの自作グリップです。
プラ版をベースにネジ穴を開けて、パテでフィンガーチャンネルを付けただけのお手軽なものです。ボブチャウカスタムのグリップのように、マグリリースボタンを加工することなく素早いリロードが出来るのでお気に入りです。右面は人差し指の付け根がフィットするように凹みをつけているので、強くグリップしやすくなってます。
コレをジャーマングレー+テーアシュバルツで塗装後に、ウレタンクリアーでコーティング。仕上げにツヤ消しスプレーを吹きかけて完成です。コレで、こすれた部分から下地のパテ色がの覗く事がなくなりました。さすがの強度に長渕剛も乾杯です(嘘

いずれこのガバメントもスライドを交換したり、スライドストップを長くしたりといったカスタムしてやりたいですね。
ガバメントカスタム | コメント:2 | トラックバック:0 |

Part:150 注文の品

DSCF2018.jpg

スジボリ堂さんから通販で購入しました、マルチトップクリヤー。
いわゆるウレタン塗料というヤツで、普通の塗料と違って化学変化でコーティングするクリア塗料です。利点は、塗膜が非常に丈夫で、研ぎ出しが容易な点。濡れた様な、独特なツヤが再現できる点です。
車やバイクといった車両はコレでコーティングされています。カーモデルやバイクモデルに最適なわけですね。
ただし、塗料の成分が人体に悪影響を与えるそうなので、塗装環境はしっかりと整えなければいけません。ラッカー塗料のように、エアブラシで吹いて「わぁ、鼻毛が青くなってる~♪」なんて事ではすまされないのでマスクと手袋、ついでに防護メガネも準備しろ、との事。僕は防塵マスクと塗装用手袋は持っているので、友人からメガネを借りるだけで準備完了です。メガネの上にメガネは辛いんだけどね。3D映画も楽しみにくいです。

そいえば、写真に写ってるVmaxも完成して無いな・・・後はミラーだけなんですけどね。せっかくだから自作しようと思ってわすれてた。
今日のお買い物レビュー | コメント:0 | トラックバック:0 |

Part:149 社長さん

母は自動車のマツダの下請工場の下請けで働いています。
社長さんもその息子さんも一緒になって働く、小さくて妙にフレンドリーな、悪く言えば田舎丸出しの会社です。



ある日、車のシートに革を貼る機械が故障したとか。

母「社長さん、この機械のこの部分が悪いみたいなんですけど」

どうにも、溶接してあった部品が剥がれかけてるらしい。古い機械らしいので、経年劣化みたいだったそうな。

社長「おお、ホントじゃのう。ちょっと待っときんさい!」

そう言い残して、さっそうと車に乗ってどこかへ向かったらしい。
数十分して帰ってきた社長さんの手には、大柄な機械とその防具。

同僚「社長さん、それなんですか?」

社長「溶接機よ」

母「そんなものまで持ってるんですね。やっぱり、修理に使うためですか?」

社長「いやいや、コレでなんか作ろうかな、と思って買うとったんよ。15万くらいしたかの~」

そう言いながら、故障した機械の前に腰を降ろした社長さん。


社長「でものぉ、買うて十年経つけど今まで一度も使った事ないんよ。




溶接も経験ないし




社長「ああ、でもこっちのお面みたいなのは使った事あるよ!」

同僚「溶接した事無いのに何に使ったんですか?」




社長「日食見た。」




溶接機を動かそうとコンセントを探すも、プラグの形が合わない。
溶接機のプラグは四本足。会社のコンセントは、せいぜい200ボルトの接地線付三本足。

母「社長さん、これじゃあコンセントに差せませんよ?」

同僚「上の会社に行けば、変換器があるかもしれませんね」

社長「そうじゃのう、ちょっと行ってくるけん、別の仕事しとってください」

そういって、またもや車を飛ばす社長さん。
しばらくして帰ってきた社長さん。手にはやたらでっかい機械。

同僚「それは何ですか?」

社長「いやぁ、変換するのが無かったけぇ、




溶接機借りてきた




こうして、15万円の溶接機は一度も動かす機会も無くジャンクとなったとさ。
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。