We sing the anthem!

カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Part:187 セイバーさん美容整形計画 Vol.4

巷じゃメタルギアが映画化とか騒がれてるけど、僕は家でもくもくとセイバーさんを作り続けるんだ。

saber23.jpg

いつもどおり、右が加工前、左が加工後。
エポキシパテで豊胸手術です。この写真だとわかるかと思いますが、無加工だと左右で大きさが違ったので右だけボリュームアップしました。
エポキシパテは指やヘラにくっついて作業しにくいですが、水が付いてると剥がれやすくなります。

saber24.jpg

そのままでは境目が不自然なので、ラッカーパテを溶剤で薄めたいわゆる「溶きパテ」を塗っておきます。ラッカーパテは時間が立つとヒケて(痩せて)くるのですが、まぁ今回のように薄く塗る分には2,3日置いておけば大丈夫、なはずです。
乾いたら600番くらいのスポンジやすりでパテどおしとボディの境目をならしておきます。

saber25.jpg

ここいらで一応、形状確認。加工したパーツにホワイトサフを吹き付けて、パーツの具合を見ます。プライヤーを吹いていないので塗料がすぐ剥げそうですけど。

saber26.jpg

お胸は大丈夫。初めての作業&一発作業のワリにうまくいってますね。さすが美乳好きの私。

saber27.jpg

わかりにくいけど、前髪が少しガタガタ。ここはナイフで削ったまま何もしていなかったので、紙やすりで整えてやればいいかな。
あとはシャツやジャケットの裾もケバ立っていたので、ツールクリーナーで整えてやったほうがよさそうです。

あ、アホ毛はパテで作っていたものを紛失してしまったので、結局元のものをいったん切り離し、シャープにしてから塗装前に再接着することにしました。

エクスカリバー(剣)まで手を加えていたらキリがなさそうなので、この辺で作業を仕上げて塗装に入ろうかな・・・?
スポンサーサイト
セイバーさんフィギュア美容整形計画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Part:186 セイバーさん美容整形計画 Vol.3

今回はジャケットと髪の毛のエッジ処理を行っていきます。

saber16.jpg

ひたすらデザインナイフでエッジを削って薄くしていきます。リューターがあれば早いのですがアップ時は友人に貸していたので、地道に削っていくしかありませんでした。粗方できたら、半丸ヤスリなんかで整えていきます。PVCは柔らかいから難しいですね。

saber17.jpg

前髪も先端を尖らせたり、薄くしたりしてシャープにしていきます。

saber18.jpg

裏側も削っているのですが、ピンボケなので分かりにくいですね(泣

saber19.jpg

左が加工後、右が加工前。髪の毛がシャープになり、オデコが見えるようになったのがわかると思います。あと、ポニーテールの先も見比べていただけると成果が分かるかと。アホ毛は後からパテで作り直す予定なので、特に加工していません。

saber20.jpg

こちらは加工前のジャケット。

saber21.jpg

こちらが加工後。ジャケットは塗装してみないと成果が分かりにくいかも。


そうそう、セイバーさんが二人に増えたのはこれまた理由がありまして。
amazonさんで買い物してたら、必要なものをそろえると1100円になりまして。1500円で送料無料なので、せっかくだから何かないものかと探してたら

saber22.jpg

また値段が下がってました(笑
もうすでに漫画の値段より安いぜ!

ということで、比較画像用に購入しておいたわけです。
用が済んだら友人にプレゼントします。
セイバーさんフィギュア美容整形計画 | コメント:2 | トラックバック:0 |

Part:185 1号車レストア記 Vol.3

1号車レストア 前回までは(LOSTのOPの口調で)












cycle19.jpg

BBが取り付け終わりました。

では、作業再開です。回想シーンに時間はさきません。気になる方は前回の記事を見てください(無責任

cycle20.jpg

クランクをBBの四角い軸に差し込んだら、付属のボルトで固定します。ここにもBBの取り付けで使用したネジ止め剤を塗っておきます。
で、六角レンチで締め付けるわけですが

cycle21.jpg

8ミリなんて持ってないので買ってきました。後から自分の工具箱の奥底から3本も出てきやがったけどな。まぁ良いさ。無駄に工具が増えるのもレストアの楽しみの一つってものです(嘘
ホントはクランクを締め付ける際には指定の締付トルクで固定しなければいけないのですが、今回は感で。

cycle22.jpg

左右のクランクを装着しました。これでやっと自転車らしい形になりましたね。
取り付けるまでなんにも思わなかったけど、よく見るとこのクランク、内側にギヤガードが付いてません。ちゃんとセッティングが決まれば問題ありませんが、こまめに整備してやらないとチェーンが滑落するかもしれません。注意しないと。

cycle23.jpg

取り付けて気が付いたんだけど、なんかクランクの位置が外に出すぎてない?
はい、BBの軸長を誤りました(泣
122.5はちょっと長すぎるよなぁ、とは思ってたんですけど、まさかここまで大きくずれるとは。写真に線を引っ張ってみたけど、チェーンライン、スプロケットのひとつにもかかってねーし。こんなんじゃ変速できません・・・

cycle24.jpg

でもとりあえず形にはしてみます。
買ってきたポンプのハンガーは左右にオフセットできるようなデザインなので、ボトルケージに干渉することなく取り付けられました。ここは僕の作戦勝ち(笑

cycle25.jpg

サドルバックも取り付けます。中身は六角クランクとドライバーの簡易工具セット、8,9ミリのレンチ、タイヤレバー2本、パッチやゴムのりなどのパンク修理キットです。
このままでは可愛げがないのでファスナーの取っ手をドムに変えました(笑

cycle26.jpg

とりあえず適等な長さにしたチェーンを装着し、バーエンドを差し込んで、一応形にはできました。うん、見た目だけは完璧だな。チェーンがだるんだるんだけど。

変速機は前回書いたように、取り付け方が間違っていたので修正。調整は他サイト様を参考にしながら、なんとか成功。したんだけど、やっぱりチェーンラインが外すぎて、1~3速へ切り替えるとチェーンが滑落します。チェーンが長すぎるのも原因だけど、やはり根本的にBBを変更する必要がありますね。

BBのサイズはようやく回答が出たところですが、予算がないので自転車レストア記は来月まで一時中断となります。



あー早くサイクリングに行きたい!
1号車レストア | コメント:0 | トラックバック:0 |

Part:184 1号車レストア記 Vol.2

それでは、パーツを本体に組みつけていきたいと思います。

cycle11.jpg

フレームはこんなです。ホームセンターで売っていたよくわからないクロスバイクなので、詳しいメーカーも車名も不明。元の変速機がシマノだったり、サドルはVelvoだったり、いろいろとごちゃごちゃでコダワリもないカンジ。ブレーキはシマノ製に交換済。ブレーキレバーと、ドリンクホルダー、スタンド、写真には写ってませんがリアフェンダーも装備・交換してます。

cycle12.jpg

まずはシフターから取り付けます。
傷だらけのバーエンドは溶きパテで補修中なので、とりあえずグリップをはずします。スキマからマイナスドライバーをねじ込んで、潤滑剤(クレ556を使用)を流し込んではずしやすくします。固すぎて外れない場合は潤滑剤の量を増やしたり、グリップがゴムなら暖めてみたりすると効果的です。

cycle13.jpg

ブレーキレバーとシフターはレンチやドライバーを使用してはずしました。写真は4年間お世話になったサムシフターです。お疲れ様。

cycle14.jpg

以前は
「内側 ← サムシフター → ブレーキレバー → グリップ → バーエンド → 外側」
の順に組んでいましたが、今回はグリップシフターなので、
「内側 ← ブレーキレバー → グリップシフター → グリップ → バーエンド → 外側」
の順に組みます。

cycle15.jpg

リアディレーラーです。写真の組みつけ方は間違ってます。この角度ではBテンションアジャストボルトが機能せず、結果的に変速機がうまく機能しなくなります。
このせいで5時間も悩み続けたぜ(笑

cycle16.jpg

カセットBBを取り付けます。
そのまえに、BBシェルをきれいにしておきましょう。写真で見るとわかりにくいかもしれませんが、ネジの谷に黒い汚れ(古くなったグリスと思われる)が付着しています。
これが原因でBBがうまく入らなかったり、しっかり固定できなくなる可能性もあるので、今のうちにとっておきます。

cycle17.jpg

ブレーキクリーナーを吹きつけながら、不要な布でふき取ります。この際の布はタオルや雑巾でなく、着なくなったインナーシャツなどの繊維が散りにくいものがお勧めです。ティッシュやトイレットペーパーなんか使ったら悲惨な目にあうぞ(笑
写真では上のほうにまだ少し残ってますね。

cycle18.jpg

BBを装着する前に、ネジの部分をブレーキクリーナーや脱脂剤で磨いておきます。というのも、金属製のBBは削りだしで作るからだそうです。切削加工は削りやすくするために材料にオイルを塗るので、それが製品にも残っているかも知れない、ということですね。実際に、このBBはネジ部分にオイルっぽいすべすべしたものが着いていました。
磨き終えたら、ネジ部分にネジ止め剤をつけます。今回はロックタイト243を使用しました。

cycle19.jpg

BBの組みつけが完了しました。BBはBB回しを使ってしっかりと固定しておきます。はみ出したネジ止め剤も拭き取っておきましょう。

次回はクランク取り付けからはじめます。
1号車レストア | コメント:0 | トラックバック:0 |

Part:183 バイクがほしい

ここの所企画ばっかり(おまけに需要ゼロと来たもんだ)だったので、たまには日記っぽく~

タイトルどおり、バイクがほしいのです。
通学と短距離ツーリングにしか使わないので、250ccまででおk(それ以上になると車検が必要で、お金がかかるので)。でも自動車道とかの制限を考えて126cc以上。
できることならあまり見かけないような珍しいヤツで、ホンダ以外。いや、ホンダ車は嫌いじゃないんだけど、いまいち魅力を感じないので。
で、ネットでいくらか調べてみて発見したのが、このFZ-16というわけです。

col-black-fz-16a.jpg
画像は公式サイトからお借りしてます。

この、「妙に膨らんだタンク」と「異形ヘッドライト」の組み合わせがすごい好きで、一目で気に入りました。
でもこのバイク、ヤマハが設計・開発しているのはいいのですが、生産はインド。英語はあまり強くないので詳しくはわかりませんが、国内(つまりインド)仕様とEU仕様があるみたいです。日本仕様はない。



動画を見ていただけるとわかるかと思いますが、結構小柄なバイクなんです。
排気量も150クラスなので速度は出ませんが、単気筒でこの排気量、乾燥重量135kgとなると燃費はかなりいいでしょうね。通学に使うには丁度いいかな。

年内にはバイクを購入するつもりなので、そのときはまたレビューしてみたいと思います。
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Part:182 セイバーさん美容整形計画 Vol.2

需要がないのは分かってる。それでも、やり始めたからにはやり終えなきゃならないんだ。

saber8.jpg

どん。これを使います。

100均で買ってきたシリコン製のバケツっぽいケースです。蓋付きでにおいが広まらないので、普段は溶剤を拭いたティッシュを入れるのに使っています。
これをキレイに洗っておいて・・・

saber9.jpg

ティファールの電気ケトルで沸かしたお湯で、セイバーさんを釜茹の刑します。
もちろん急にしゃべりだしたりはしません。「熱い熱い熱い熱い!」とか聞こえ始めたら病気です。
浸ける時に「押すなよ、危ないから絶対に押すなよ!」とか出川コント始めてくれても病気です。

saber10.jpg

5分ほど暖めておいてから、セイバーさんを分解し始めます。なんでも、PVCに使う接着剤は熱に弱いとか。釜茹で暖めておいて、各部を少しずつ外していきます。硬くて外れにくい場合はもう一度暖めて・・・を繰り返します。
どうやらセイバーさんはここまで分解できるようです。

saber11.jpg

気になっていた腕をデザインナイフで輪切りにしました。カットした長さは1.45mmです。この辺は好みに合わせて適当に。よく見ると左手のこぶしが奥に転がってます。なんかスナッフポルノみたいだな(苦笑

saber12.jpg

なにで接着したらよいのか分からなかったので、とりあえずツリロンで。
角度は違いますが、Vol.1の写真と6枚目の写真と視線の高さは同じ。ちょっと短くなったのが分かるかと思います。

saber13.jpg

ついでにもうひとつ。分解したらおみあしの隙間のダボが目立つようになってしまいました。

saber14.jpg

ということでこのダボを殴っ血Kill!

saber15.jpg

きれいに合うようになりました。
セイバーさんフィギュア美容整形計画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Part:181 1号車レストア記 Vol.1


Part:181 1号車レストア記 Vol.1…の続きを読む
1号車レストア | コメント:0 | トラックバック:0 |

Part:180 ザクとライガー

ホームページのほうに、ザク2F2とシールドライガーを公開しました。

ザク2はこちら

シールドライガーはこちら

企画のほうは着実に進んでおります。更新はまた後日~
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Part:179 セイバーさん美容整形計画 Vol.1

明日からようやく夏休みだ!といってもやるべきことは福田頭(広島県庄原市にある山。「毛無山」とも言うけど、福田の頭は毛なし、みたいで失礼)のようにあるし、正直この計画がちゃんと成功するかどうかも未定。最悪、途中で止まる可能性大。激しく大。

さてさて、前回発表したようにホントはクロスバイクの修理を企画として先にやる予定だったのですが、「パーツがなかなか見つからない」のと、「クランク軸が本体から離れてくれない」のでこちらの企画からスタート、という形になりました。


まぁ、どうでもいい肩書きはこの辺で。
タイトル見てなにやるか気がついたあなたはダークサイドに落っこちる可能性があるほどのフォースの持ち主です(笑
とりあえず。こいつを見ていただきたい。







saber1.jpg

ジャーン、こんなものを買ってみました。Fate/zero(3)フィギュア付コミックです。

saber2.jpg


定価は1600円ですが・・・

saber3.jpg


Amazonさんでは半額以下でした。フツーにこの漫画買う値段と変わらねー(笑 ちなみに、今はもっと安かったりします。

saber4.jpg

早速開封。上の部分をパカっとあけると

saber5.jpg

大量のセイバーさんが現れた。漫画1冊、ポストカード数枚、フィギュア1個。同じ絵柄が3つに、同じポーズのフィギュア。不気味な光景(笑

saber6.jpg

さてさて、肝心のフィギュアの出来ですが、うーん、皆が言うほど悪くはないか…?いや、1600円で買ってたらガッカリだろうけど(笑
確かにどこから見ても目線が合わないのが不思議ではありますが、それ以外はコンビニで売ってるワンコインフィギュアと変わらない気がする。いや、買ったことないからわからないけど、想像で。

saber7.jpg

サイズ比較。ちょうどタバコと同じくらいです。台座からエクスカリバー(剣)の柄までが、約8.5cmとなってます。

さてさて、このフィギュアを買ったにはちゃんとした理由があるんですね。それは、模型の技術力向上のため。スケールが小さいので細かい作業をする練習になるのでは、と思ったんです。特に目の塗装とか、いい練習になりそうです。
製作開始は次回から。今回は工作点を挙げて、理由・工作法を考えて終わりたいと思います。


・右腕の短縮化
・右胸を豊胸
・エクスカリバーのバランス調整
・服、髪のエッジ処理
・リペイント


 右腕が長いのがすごく気になる。右だけルパン三世(笑 なんか長すぎて別人の腕みたいなんだよね。アーチャーの腕を移植した士郎君みたいだ。
 左胸は影が入るだけのサイズがあるのに、右だけアールが緩やか。左右不揃いはカッコ悪いのでそういった意味で豊胸、というかエッジ処理?
 エクスカリバーはなんだかバランスが悪い気がしたので、stay nightのCGを参考にバランス調整。特にハバキが短い。でも全長は丁度良い。複製して工作したほうが早いかもね。
 このくらいのサイズで量産品となるとこのくらいが限界なんだろうけど、服や髪にシャープさが無いので削ります。これはこういう改造では定番工作なんじゃないかな?
 改造したらリペイント。「髪は金砂のよう」ってのがイメージに強いので、パール塗装で艶を出します。胸や左腕、お尻は最初からせくすぃーなスケスケ塗装だったので、イヤラシクならない程度に再現しようと思います。シャツはつや消し、ジャケットは半艶、髪は艶ありで対比を狙います。全体のアクセントに白を。シャツのボタンとパンツに白を。これで完璧(なにが?


ちなみに、僕はアニメのFate/zeroは見ていません。小説だけで十分。こんな暗いだけの話はそう何度も読もうとは思いません。
ハラペコじゃないセイバーさんなんて、セイバーさんじゃないしね。
セイバーさんフィギュア美容整形計画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。