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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:194 セイバーさん美容整形計画 Vol.5

電車の定期券が「期限切れ」になって気がついた。夏休み終わってひと月たっちゃうんだね。


ということでエンドオブ夏休み企画、セイバーさん美容整形計画のファイナル・シーズンです。LOST級の感動を、あなたに。

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ペインティングにいきたいと思います。剣の方はあっさりと諦めました。
肌色は手首の色を参考に、塗料をテキトーに混ぜました。

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髪の毛には拘ります。なんせ金髪好きですから。
漫画とかアニメだと金髪の色は写真のような色ですが、こんな色の金髪は見たことありません。

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でも実際の金髪みたいに黄土色っぽくするとセイバーさんのイメージと外れるので、プラチナブロンドっぽくしてみます。

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こんなかんじ。おお、悪くない。
ちなみに前回書いたように、毛先のシャープ化を行った際に削った部分がガタガタになっていたので、ツールクリーナーをつけた綿棒で表面を拭いて整えておきました。

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予定通りパールコートしておきました。やっぱり、髪の毛はツヤが大事です。

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胸部をゾルでマスキングして、シャツを塗ります。

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これがマスク用ゾル。説明に書いてあるとおり、「塗って、カットして、はがせ」ます。今回のような複雑な形状のマスキングに一本持っていると便利です。

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見えない部分だけど、下着もちゃんと塗っておきます。やや透けたようになってるのはマジでただの偶然です。組み立てたら見えないし。

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いろいろ写真撮り忘れてたから、一気に飛んで完成です。
完成写真はいずれホームページにアップします。

いや、フィギュアって難しいね。写真ではあんまりわからないけど、肌色の透明感がまったく出せてません。原因は肌色を作る際に白色を加えすぎて、彩度が落ちてしまったからかと。塗装技術はある方だと思ってたけどなんだこの奥の深さは。あんまりやる気はないけど、悔しいのでいずれリベンジするかも。

ということで、夏休み企画はこれですべて終了です。秋も深まり寒くなってきた作業部屋からお送りしました。
またの更新を楽しみに!
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セイバーさんフィギュア美容整形計画 | コメント:0 | トラックバック:2 |

Part:193 愛車への道のり Vol.2 候補の旧車はいくらなの?編

友人3人とバイクショップへ行ってみました。行ったのは友人が欲しいものがあるか、どのくらいの値段になるかの調査が目的でした。

そこで、「FZ16が買えなければこいつかな~」と思っていた、「YAMAHA ZEAL」を発見。年式は91年。エンジンのステンレスは曇ってるし、グリップのゴムは一部が千切れてて、ステッカーも剥げ気味。
店員「なかなか上物ですよ、コレ!」



嘘コケや。



マフラーだけ純正新品だし、「カスタムなし」どころか「補修なし」なんてどこにも書いてない。こりゃこけてるな。


それでもまたがってみると、すわり心地は上々。ハンドルまでの距離も程よく、足つきもいい(というか、ひざが曲がるぐらいベタベタだった)。
やっぱこれでもいいかな、とも思えてきたので、無料見積もりを出してもらった。


バッテリー下取り   8904円
チェーンロックキー  10500円
登録手数料      18900円
納車点検量      10500円
オイルリザーブ    12000円
自賠責保険料(2年) 13350円
盗難保険料      2100円
キャンペーン割引  -30000円
本体価格      248010円
保険・税ほか     15450円

支払い合計     294260円







FZ16が買えちゃう値段です(笑
オイルリザーブとかチェーンロックキー、盗難保険料を差し引いても27万です。20年もののバイクをこの値段で買うなら、「+手直し料金」がかかってもおかしくない。それに、大型二輪をとるまでのつなぎで乗るバイクなので、燃費面を考えてもこいつはふさわしくないですね。

つーか、ヤフオクだともっと安くてきれいなやつ売ってることあるし。


やっぱり、島根まで買いに行こうかなぁ。
バイク購入まで | コメント:0 | トラックバック:3 |

Part:192 コイン

バイトでレジを売っていたら、困ったお客さんが来た。
二十代半ばの、アジア系外国人さんだ。

198円のせんべいを持ってきたので、バーコードを読み込んで「198円になります」と言う僕。
お客さん、レジの表示を見て小銭を渡してきた。100円玉が1枚、10円玉が5枚、50と書かれた真鍮色の硬貨1枚。

どう見ても外国のお金です。

僕「これは日本のお金ではないですよ?」
客「?」

どうやら、日本語はよくわからないらしい。

僕「ユー セイ イングリッシュ?」
客「あー ィエス」

僕は日本語も正確に喋れないゆとり世代だが、英語の方はもっと自信がない。でも日本語で言っても無駄なのは承知だったので、とりあえずジェスチャー交じりのカタコトな英語での会話を試みてみたのだ。

僕「(50と指されたコインを指しながら)ノット ジャパニーズ コイン」
客「のー、のー。フィフティーン」

いや、フィフティーンなのはわかるけどさ。どうみたって日本のお金じゃないし。むしろハングルが刻印されてるし。

僕「アイ アンダースタンド イット。バット ノット ジャパニーズ コイン(それはわかる。でもこいつは日本の硬貨じゃない、って言ったつもり)」
客「ノット アット オール。ジャパニーズ コイン(そんなことはない、日本のお金だ)」
僕「ノー、ディスィズ ノット ジャパニーズコイン」
客「ノー、ジャパニーズ コイン」

周りのお客さんの注目も集まりはじめる。なに、トラブル?みたいな感じで。
そんなアホみたいなやり取りが4、5回続いた。そのうち僕もよくわからなくなってきて大声で、



「ノット ジャパニーズ コイン!ディスィズ レンミンビ!(日本の硬貨じゃない!人民元だ!)」







「ノー!ウォン!」





僕「日本円じゃないやん!つーか知ってるやん!」
と思わずつたない関西弁で突っ込む僕。


国境を越えたアドリブ漫才で店内を沸かせてしまった。
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Part:191 ゲルググJ配備記録vol.1

コメント欄で盛り上がった。「マツナガ専用ゲルJってカッコ良くね?」





はい、カッコ良すぎます。僕がジムのパイロットで、あんなのに狙われたら、もうパイロットスーツが小便でグチャグチャになるくらいビビリます。

ということで、HGUCゲルググJをマツナガ仕様で作りたいと思います。

まずはキットを準備します。

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いつも通っている模型店に買いに行きました。

「おじさん、HGのゲルググJって置いてます?」
「あー(軽く見回して)、ないね!」
「えー、倉庫とかにもないですかね?」
「たぶん無いじゃろ」
「マジっすかー、どうしようかなぁ」
「MGの劇的ビフォーアフターしかないでしょ!」
「それ、リフォームじゃなくて建て替えですよね?」

ということでAMAZONで購入。
お店では面白いものを見つけたので試してみようと思います。

DSCF0032.jpg

バンダイ製の手首です。2機分入って350円でした。ただこれ、

DSCF0034.jpg

ハイディティール過ぎてゲルJに着けると浮きそうです。
ゲルJもディティールアップしちゃいますかな?

あと、白狼さんのパーソナルマークをどうしようか悩み中。デカール持ってないし、わざわざMGで買ってきて付けるのもアホくさいので、塗装が終わるまでに考えておきたいと思います。


続く!


HGUC 1/144 MS-14JG ゲルググJ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)HGUC 1/144 MS-14JG ゲルググJ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)
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バンダイ

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プロポーションはいい。細かいディティールアップで化けるかも?

HGゲルググJ製作 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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