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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

Part:202 届いたお荷物

まずは業務連絡。2月だったか3月だったか忘れましたが、HGUCで高機動型ザクのマツナガ仕様が出るそうなので、塗装待ち状態のマツナガゲルJはそれまで待機。マツナガザクをソッコーで仕上げて一緒に塗ってやろうと思います。

では、これから何を作るのか?

これです。


mg_rex1.jpg

1/100スケールのメタルギアREXです。





mg_rex2_a.jpg


調子に乗って2体です(笑

秋月電子通商さんの通販で色々と電子パーツを注文しています。ピッカピカに光らせる予定ですよー。あとは光ファイバーなんかが手に入れば完璧なのですが、東急ハンズまで出向くのが億劫(置いてあるかもわからないし)。
とりあえずはチップLEDを配線する方向で進めたいと思います。

雑誌の作例を見る限りではそこまで手を入れなくてもよさそうな雰囲気ですね。
塗装はどうするか悩みどころ。実は4と1及びops+ではカラーリングも迷彩パターンも異なるんですよね。説明書のものは4基準のようですが。まぁ、2体あるので両方試すかな。

あと、1ではオタコンが「全長14メートル」って言ってたけど・・・なんかでかくね?1と4では大きさも変わるのかな(笑
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Part:201 愛車への道のり Vol.5 娘がインドからやってきました

12月25日。ジーザスバースデイだ。そして僕は、友人のスズキ・INAZUMAに二人乗りで配送業者へ向かう。自腹購入のクリスマスプレゼントを受け取りに行くのだ。
1時間ほどで到着し、事務所の方に手続きを行ってもらう。手続きといっても受け取り書類にサインする位のもので、ものの3分もかからない。
そして、バイク受け取り。

fz16_1.jpg

こける前にパチリ。うむ、かっこいい。そして思っていたより大きい。
全体的に安っぽい部分も多々ある(ヤマハのマークがステッカーだったり、グリップにゴムの湯口がついてたり)が、実際安っぽいバイクなんで仕方あるまい。交換するし。

さてさて一通り眺め終えたし、後は家へと帰るだけだ。免許の技能試験をパスして半年間、ロクに運転してなかったのが気になるが、まぁ、自転車と似たようなものだし何とかなるってものだ(なりません)

キーをまわしてエンジンスタート。きゅるるるるるるる。ぱすん。はい、エンジン温まってません。チョークかけて再スタート。今度はかかる。そんじゃ帰ろうか、と帰り道のガソリンスタンドを目指す。車どおりの多い交差点に入るので一時停止。

ぱすん。

また切れた。

これ、大丈夫かな。いや、割とマジで。と二人で話しながらガソリンを注いで再発進。これ以降はなんらトラブルなくいたって普通に走れた。きっとエンジンが冷えてた&卸したての新車だからだ。慣らし運転20キロで調子が出てきた、といった感じ。

乗ってみた印象は、とにかく軽い!今まで運転したことがあるのがCB400、ドラッグスター400、イントルーダー800と重量のあるバイクだった、というのも原因だけどね。力を入れれば前輪を持ち上げるくらいはできる。そんな機会はないだろうけど。
LCDのメーターも意外と読みやすい。速度計はデジタル表示なので好みが分かれると思うが、我が家の愛車、日産の3代目リバティーもデジタル表示なので僕は違和感を感じなかった。つーか、このデザインのバイクでアナログ表示のほうがダサいし。

納車が遅れたので、とお詫びのレトルトグリーンカレーをくれるような茶目っ気はないが、まぁ良しとしよう。詳しいレビューやカスタム記など、これからこの3号車についての記事も書いていこうと思う。

あ、名前も決めといた。由来はインド初のプレイメイトから






命名:シェーリン号





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image from シェルリン・チョプラ

こちらがご本人さん。こりゃ(整形)美人だわ。
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Part:200 愛車への道のり Vol.4 20年目の反抗期

父親に対して怒りを剥き出しにした僕は、もう一度見積もりを出してもらうことにした。最初に出してもらった三店にもう一度見積もりを出してもらい、一番安い店で(父にはナイショで)買うことにしたのだ。
結果から言ってしまえば、前回のA店が一番安かった。前に見積もりをしてもらった時よりも安くなっていたので詳しく見てみると、「生産国から店までの配送料」が無料になっていた。お気づきの方もいらっしゃるかと思うが、この料金は僕が「けちんぼ」扱いした料金だ(笑 もしかしたらこのブログを見ていらっしゃるのかもしれない。こんにちは、お世話になります、けちって言ってごめんなさい。

ということでこのA店と連絡を取り、ローンを組んだ場合の計算をしていただいた。頭金4万円、二十四回払いだと月々1万円くらい。これなら少ないバイト代でも無理なく返すことができそうだ。
ナンバーは向こうでとってもらうので、住民票を送って頭金を振り込んで準備完了。
輸入車元から車両を発送してもらって、それから登録、点検整備なんかを行うとのことだった。車両配送が一週間から十日ほどかかり、点検整備で一週間くらいだそうだ。
これが11月半ばの話。

で、12月のはじめ頃。
二週間くらいで来るものだと勘違いしてた僕は焦った。連絡こねーし。もう待ちきれねーし。
メールで問い合わせてみたところ、
「あ、ただいま輸入メーカーの出荷点検が終わったところで、もう二週間くらいかかります」

きっと、海の向こうではこんなやり取りをしてたんだろう。
インド人整備士A「日本に送るバイク、整備した?」
インド人整備士B「まだッス。つーか、明日でいいスかね?オレ、今日モスク行くんでw」
さすがインドだ。もっと働け。

先週の金曜日に、「業者に配送手続きをしました」と電話を頂いた。今週の火曜日か水曜日に到着するそうだ。
大学は今週の金曜日までが授業。それからしばらく冬休みに入る。なんだかんだで最高のタイミングで配送された、ってことなんだから、インドには感謝している(笑



続く
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Part:199 ゲルググJ配備記録vol.5

今回は手首カバーを作りたいと思います。

gelggogj_17.jpg

手首を曲げるとボールジョイント&ポリキャップ丸見えなので、ここにプラスチック製のカバーをつけよう、ということなのです。ポリキャップはメタルプライマー+ラッカー塗料で塗装することもできますが、それでも動かすと塗装が剥げるのでいっそプラで覆ってしまえ、ということですね。
技法としてはかなり前からある定番ネタですが、最近のキットはカバーが最初からついてたり、そもそもABS樹脂に代わってたりで若いモデラーは知らないかも、と思ったので、今回は詳しく解説したいと思います。

gelggogj_18.jpg

ポリパーツを外して、ふちが薄くなるようにカットします。なるべく薄く、でも強度が落ちないようにしなければいけないのでほどほどに。
左が加工後ですが、取り付ける際にはもう一回り(1mmに満たないくらい)削ってます。

gelggogj_19.jpg

コトブキヤのU・バーニアフラット(今回は6番)を使用します。写真のように真ん中をくり抜くわけですが・・・

gelggogj_20.jpg

このようにテンプレートで中心を出してやるとど真ん中に穴を開けられます。
開ける穴の大きさは、とりあえず3mmです。1~1.5mmのピンバイスで下穴を開けておくときれいに開けられます。

gelggogj_21.jpg

3mmプラ棒を差し込んで、リュ-ターで回して簡易旋盤にします。Uバーニア・フラットは横から見ると台形になっているので、この簡易旋盤で部品を回しながらデザインナイフの刃を立てて削ってやります。こちらもポリパーツと同様に、フチを薄くする感じで。

gelggogj_22.jpg

装着しながら、少しずつ削って大きさをそろえていきます。
ぴったりはまるようになったら、手首のボールジョイントが通る大きさまで穴を広げて完成です。

gelggogj_23.jpg

完成はこんなかんじ。手首のボールジョイントと軸が隠れているのがわかるでしょうか?
ポリパーツとカバーの間にはフチを薄くした分わずかに隙間があるので、手首を曲げてもそれに追従してカバーが動き、常にボールジョイントを隠してくれます。
今回はUバーニアを使用しましたが、プラパイプでもバーニアパーツでも、円筒状でサイズが合えば何でもカバーにできます。ジャンクパーツから適当なサイズのものを拝借してやればタダですし、効果が大きいのでオススメの工作です。


写真はありませんが、簡易旋盤を使ってバーニアのフチを削っておきました。数が多いですが、やっておくと全体的に手抜き感がなくなりますので。


次回は塗装に入れたらいいな。



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プロポーションはいい。細かいディティールアップで化けるかも?

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Part:198 ゲルググJ配備記録vol.4

自分のPCが壊れて使えなくなったので(しょっちゅうフリーズしてしまう)、リビングの新調したばかりのPCで書きます。いや、キーボードが打ちにくいのなんの(笑

ゲルググJの作業です。ワキの合わせ目を消したいのですが、フィン状パーツにも合わせ目のラインがあり、これを消すのは非常に手間。今回はそれをプラ版で作り直します。

gelgoogj_9.jpg

短冊状に切った0.3mmプラ版に、同じように短冊状に切った0.14mmプラ版に貼り付けます。5枚切り出して張り付けたものが下のブロック状パーツ。

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写真が自分のPCに保存しているのでありませんが、ワキのフィン状パーツをくりぬいておきます。くりぬいた穴にハコ組みしたプラ版を瞬着パテで固定。これを左右ともやっておきます。

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先ほど組んだブロック状パーツのサイズを整えて、先ほどのプラ箱に差し込みます。はみ出した部分を削り取ってやれば、割とカンタンにフィン状モールドが作れます。

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ついでに、フロントアーマー裏もプラ版でディティールアップしておきます。こちらは気分で0.5mmプラ版を使用。もう少しハデにしてもよかったかな?
ディティールはディバイター(両方針になったコンパス)を使ってアーマー裏の大きさを図りながらプラ版に書き起こし、コンパスやスケールで2枚分用意しました。

gelgoogj_13.jpg

武器のディティールアップも考えてみましたが、非常に面倒くさい手間がかかりそう。ここはカンタンに済ませたいのでamazonでビルダーパーツのシステムウェポン002を購入。定価で買えばゲルググJと同じお値段です(笑

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ハイディティールなライフルが手軽に手に入るので、今回はこちらを使うことにしましょう。

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システムウェポンの楽しいところは組み換えが可能な点。通常ゲルライフル銃身+アンダーバレルグレネード+連射型ビームライフルストック+試作ライフルスコープ。このスタイル、なかなかカッコイイ!

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ゲルJにももちろん装備可能。今回はこの組み合わせで行こうかな~

ということで今回はこの辺で。ではでは。


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