We sing the anthem!

カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

Part:211 rex製作中

ゲルJの写真等をアップしました。ホームページのほうへどうぞ。

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2体のレックスの仮組みが完了。せっかくなので並べてみました。
僕の記憶でのレックスの高さは14メートル。定規で測ると大体15センチくらいなので1/100くらいにはなるみたいです。うん、1/35でスクラッチすると高さ40センチになるぞ、やるしかない!と意気込んでた時期があったので高さは間違いないはずだ(笑
こうして並べてみると、案外ちっちゃいんだよなぁ・・・40センチで作るか(うそ

とりあえず、いろいろ試行錯誤して今はこんな風になってます。

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ぴかーん
LEDと光ファイバーで点灯するのです。当初はレールガンの銃口も発光する予定でしたが、正面から見ないと光っているのが分からないのと、そもそも銃口が光るのは不自然という理由で却下。
コクピット内部の点灯も考えましたが、可動との両立は不可能と判断。チップLEDを使えばできないこともありませんが、配線の取り回しと使用電源の関係で見送り。6Vの電源にしておけばできたんですけどね・・・まぁ、完成後の補修の手間を考えて今回はこの部分だけにしたいと思います。
テストのために単3乾電池の電池ボックスとACアダブタの両方を使用してみましたが、どちらともちゃんと点灯しました。よかったよかった。

あとは電源との接続方法を考えて、表面処理や装甲裏の加工、塗装作業とやることは盛りだくさん。春休みまでに終わるといいんだけどな・・・
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Part:210 「たまんねぇ!」なあの人

正月に先輩の家にお年玉を貰いに行った。でも貰ったのは面倒事だけでした(笑
「幼馴染が家出して誰とも連絡取れなくなったから探してほしい」とのこと。幸い、あっさり見つかって任務完了。

「さんきゅう!お礼は家に送っとくわ!」と先輩。あんまりいい予感がしなかったので期待値0で待ってました。
で、一月終わりに届きました。佐川急便で。



開けてみたら案の定、















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タマ姉が入ってました(爆

向坂環は聞いたことなくとも、「タマ姉たまんねー!」とか、「このフィギュアは舐めてるだけで最高なんだ!」は聞いたことある人がいるかも。
タマ姉は「To Heart2」に登場する、主人公の幼馴染であり姉のような存在の人。もちろん攻略対象です。

ま、そんなことは置いといて、とりあえず先輩にクレームのお電話。

「なんでこんなもん買っちゃったんですか?」
「いや、ネタとしては面白かっただろ(笑」
「なんも面白くねーっす!」
「まぁまぁ、ほら、スケール表記見てみ?」
「あー………1/12?」
「ほら、お前が作ってるバイクと同スケールだろ?レースクイーンだし(笑」
「そんな微妙な気の利かせ方ねーよ!!」


と、いうことで飾ってみました(笑

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どうせ買ってくれるならシルファちゃんかさーりゃんが良かったが、見慣れてくるとけっこう可愛かったりする。8耐とか見に行ったらこんな格好のねーちゃんいるよな。


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後ろから。調べてみたらブラックカラーバージョンもあるらしいぞ。

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お顔アップ。フィギュアなんてほとんど持ってないのでわかりませんが、400円のセイバーさんよりは似てます。さすがにこのくらいのスケール(+値段)だと違うんですかね。

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バイクと一緒に。レース車のプラモは持ってないので、とりあえずカワサキのzzr-1400とあわせて。やっぱり、レースクイーンはロゴマークだらけのバイクとあわせたいですね。

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ところでこのタマ姉、服が取れるようになっててポロリできるようになってます。はたして、実家暮らしでポロリモードで飾っておける変た…紳士は居るのだろうか。居るとしたらある意味クールだよ、あんた。

以上、みんなのお姉さま、タマ姉でした。
公開が遅れたのは完全に忘れてたからです。




なんか書いてたら疲れたわ(笑
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Part:209 ゲルググJ配備記録vol.9

さて、今一度組み終えたゲルJを見て思うことが一つ。


ウェザリングする必要なくね?


小悪魔モデルなみにシャドー濃い目なので(小悪魔なんてよく知らんが)、今回は汚し塗装なし、ということにしたいと思います。失敗したくないし。

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バックパックのバーニアは市販パーツを組み合わせて再現します。
使用したのはU・バーニアフラット(左)とO・ボルト(右)です。どちらもウェーブ製。それぞれ丁寧にゲート処理し、U・バーニアはスーパーステンレスで、O・ボルトはスターブライトシルバー+ブラックで塗装。

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使用する部分にO・ボルトが入る大きさの穴を開けておき、かぶせるようにU・バーニアを接着。
これだけで簡単にバーニアっぽく仕上がります。

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武器はセミグロスブラックで下地塗装し、ジャーマングレー+ホワイトで塗装。武器はシャドーがあまり目立たないように塗ってみました。
スコープレンズはHiQパーツのセンサーシールを貼り付け、手芸用のUVクリアレジンで再現。晴れた日に日向に置いておけば半日くらいで固まります。

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あとは組み立てるだけで完成!
後半はちょいと急ぎ足でしたが、少しでも参考にしていただければ書き続けた甲斐があるというものです。
大きい写真等はいずれホームページに掲載します。その時はまたお知らせします。

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Part:208 ゲルググJ配備記録vol.8

本塗装の続きです。

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うっかり忘れてたバックパックのアンテナは、真鍮線と真鍮パイプの組み合わせで細く作り直します。真鍮線は0.5mmで、パイプは外径1.0mm内径0.8mmです。基部はキットのものを短く切って、0.5mmの穴を開けて線を刺し込んで固定しています。
塗装の前に下地剤としてメタルプライマーを使用し、ブラック→前回のホワイトでグラデーション付け。

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バーニアは全部まとめてブラックで塗装し、スーパーステンレスシルバーを上から塗りました。雑に塗っても見栄えがよくなる優秀な塗料なので、初心者から締め切り前のモデラーまで万人に進められる塗料です。安価ですし。
ちなみに塗装するときの持ち手は大体この目玉クリップで済ませてしまいます。百均で50個くらい買っておくと非常に便利です。製作時の資料なんかも纏められますしね。

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肩のマーキングを、ネットで拾った画像を参考にシャーペンで書きます。ご家庭にある製図道具から、0.3mmのシャーペンを使うとおkです。なければ0.5mmのシャーペンの先を、紙やすりでさらっと斜めに削ってしまえば細かい部分も描けるようになりますよ。
やや下よりになりましたが、かわいいわんこ(注:狼です)が書けたので良しとしましょう。

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なぜか家にあった、一本900円位する面相筆を使い、エナメル塗料のフラットブラックで線をなぞります。線が細くなるように塗料を薄めてチマチマと進めていきます。数々の技術、長年のノウハウ(象印風に)がモノを言う作業です。まぁ、下地がラッカー塗料ですので、失敗したらエナメル溶剤で拭き取ればきれいさっぱり無かった事にできるので気楽に進めていきました。
今回は奇跡的に修正なく出来上がりました。資料よりもきりっと締まってて、なかなかイケ面のわんこになりました。

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一部をグリーンで塗るのですが、まずったことにエナメル塗料のグリーン系を持ってない(笑
買いに行くのも面倒なので、今回はラッカー系のモウリーグリーンを使用。レべリング薄め液を使用して少しでも筆ムラをなくそうと努力しつつ、面相筆で塗って生きます。ラッカー系は拭き取ることができない(下地からやり直さなきゃならない)ので、心頭滅却、明鏡止水、酒池肉林の心で一発勝負。
うまく塗れたのでお祝いにジムビームで乾杯しました(笑

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モウリーグリーンはツヤありの塗料だし、今後の汚し塗装でエナメル塗料を使いたかったので、マーキングを中心に缶スプレーのつや消し剤でプシュっとコーティング。あまりかけすぎるとマーキングのエナメル塗料が溶け出すので、量は必要最低限にとどめます。うん、マーキングはこれで完成。

次回は武器とウェザリング、つまり仕上げ塗装です。
最後までトラブルなく終わるといいな。
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Part:207 ゲルググJ配備記録vol.7

本塗装に入っていきます。

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まずは影になる部分、特に入り組んで普段は見えないような部分をフラットブラック(つや消し黒)で塗っておきます。稀に装甲裏がプラスチックのままの色だと手抜き感が出てしまうので、ここはしっかりと塗っておきます。そんなに手間でもないですしね。
今回はスカートおよびフクラハギのフレア内、下腕ビームスポットガン内側、ヒザ裏装甲、ショルダーパーツ内側などを塗っておきました。

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次に、各パーツのエッジにセミグロスブラックとグレーサーフェイサーを混色したものを塗ります。ただのホワイトでもグレーでもいいのですが、手近にサフの瓶があったのです(笑
今回は限りなくブラックに近いグレーのシャドーにしたいと思います。ホームページのギャラリーにある、HGUCのザクF2と同じような仕上げにしたいので。

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ホワイト、ブラック、ごく少量のブルーを混色して作ったグレーを、先ほどのブラックが残るように塗装します。シャドーは過剰に残します。
ブルーを加えたのはクール系にしたかったから。加えないものと比べると、どことなく冷ややかな感じが出せます。逆にレッドやイエローを加えるとウォーム系となり、温かみのある色になります。最近の車はクールホワイトにパールコート、一昔前の車はウォーム系にコ-ティング、軽トラはホワイトそのままにコーティングしてあるので、見比べてみるとクール&ウォームの違いがわかるかも。

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ホワイトもやはりブルーを加え、エッジのブラックを残して仕上げます。エアブラシの圧力は低め、塗料濃度は普通であまり出さないように調整して、装甲の中央からエッジに向かって円を描くように塗ると真ん中が明るく、端に来るほど暗めに塗ることができます。あくまで自分の感覚ですけど。
ちなみにこの塗装、缶スプレーではできません。筆で無理やりやってのけるツワモノもいらっしゃいますが、もうツワモノどころかバケモノの域です。ぜったい僕にはできない。

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色のバランスを確認するために簡単に組んでみます。
グレーがやや薄すぎたかな?でも関節パーツやバックパックをブラックにするならこれくらいで十分かも。そんな風にいろいろと考えるわけです。
今回は塗りなおしも面倒だしこのまま行きたいと思います。

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関節はセミグロスブラックで塗装しなおし、ほかの黒いパーツは先ほどのホワイトをほんのりと乗せるように塗装しました。で我慢できずに組み立て。
全体的にグレートーンでまったく味気ない色合いですね(笑 そもそもマツナガさんのイメージが気取らない男なのでこんなものでしょうか。あとは武装やバーニアと肩のマーキングです。バーニアで無理やり色味を増やしてみるかな・・・
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番外編 : 復帰会見(大げさ

今日。ようやくテストやらレポートやらが終了して落ち着けるようになりました。かなり忙しかった~。テストに関しては勉強時間と結果が比例していない気がしております。結果はまだ届いてませんけどね。

ということで、今回はコメント返信ということで。いつものみたいにパート付けしてないのもそういう訳です。



RINGOさん
>ちょっと分解したら、へんな部品外れて
>トリガー引けなくなったw


もしかしてトリガースプリングですかね?あのパーツは一度外れると組み込むのにコツが必要ですから、根気よく挑めば組みなおせると思います。頑張ってもだめならショップに行くしかないでしょうね・・・


TARのひとさん
> お久です。最近多忙でネットすらできてませんでした
> やってますねええ。色がつき始めると期待がふくらみますなぁ・・・

> この人のTARもらったw


お久です。忙し仲間でしたね(笑
これから本格的に塗装しますよー。とりあえず明日はぺいんといっとぶらっく。公開は塗装が半分くらい終わったらかな?

僕のカスタムしたTARは元気にしてますかね?可愛がると美少女になったりはしませんが、大事にしていただけると幸いです。


春休みに突入したのでゲルJ仕上げて、作りかけの模型を塗って、ゲームしてバイク乗ってチャリ乗ってのグダグダ生活を送ります。
ではではまたお会いしましょう。
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