We sing the anthem!

カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:110 試験明け

14日、大学の推薦試験を受けてきました。

前日に友人と三人で高速バスに揺られて4時間。目的の大学から4駅分離れた町のホテルで一泊。


ホテルの自販でチューハイ買ってるところがスタッフにばれて一缶だけにするよう注意を受けた(笑


翌日の試験を考えるとなかなか眠れず、夜中に「All Time Low」聞きながらネタと実益を考えてエロ本でも買おうかと考えている間にそのまま就寝。


試験当日緊張も焦りもまったく無く、ふらふらとタクシーで会場へ。

おお、結構人がいるんだな。




悲しいことに野郎ばっかだけど。



試験のながったらしい説明をさらさら聞き流して

いざ、小論文開始!













なんだこれ?


面妖な内容の論文を三枚、90分で論ぜよ、と。




一枚目の問1の計算だけで30分掛かるんだけどorz




で、苦戦しているところで時間終了。

結局マトモに書けたのは1枚だけで、1枚は途中で、1枚は白紙でした。

終わったよ、ワシはもう駄目じゃ・・・


こうなったら、次の面接でどうにかするしかないと、

友達2人と相談して必殺技を使うことに。



面接官A「貴方の高校生活で、なにか頑張ったことはありますか」

俺  「今まで一度も欠席しなかった事と、校歌を大声で歌う事です」





面接官ABC、失笑。





面接官C「では、5秒程度で構わないので、少し歌ってみて下さい」

俺  「短い校歌なので、全部歌わせてください」

面接官C「いえ、結構です(失笑」

俺  「では、立って歌っても宜しいでしょうか?」

面接官B「ええ、どうぞ(満面の笑み」




俺  「~~~♪~~♪~~~~~♪」





面接官ABC、爆笑。





面接官AB、拍手。

俺  「ありがとうございます」

面接官C「いや~、こりゃよく練習しとるわ」





面接官ABC、再び爆笑





面接官A「では、これから口頭試問を出しますので・・・」



隣の部屋の友人「~~~♪~~♪~~~~~♪」





面接官ABC、三度爆笑。




面接官C、腹がよじれて再起不能。

ひーひー言いながら机に伏せてる。







ああ、








作戦通りだな(キリッ
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