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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:134 S&T TAR-21 タボールカスタム記~トップレイルガタツキ編~

さて、今回はトップレイルのガタツキを改善したいと思います。


まずガタツキの原因ですが、構造上の問題である事が分かります。レールの基部となる部分は本体左右の外装ではさんで固定しているのです。この本体外装は前後の端をネジ止めする形で固定しているので、真ん中のあたり(つまりはレールあたり)がたわんでしまって、しっかりと固定できていない状態になっているのです。
前後のガタは別の問題があります。レール基部の前後固定はコッキングレバーのスプリングで固定されているのです。そんなもんでガッチリ固定できるわけありませんよね。


※9/6追記:同製品を紹介している動画を見つけましたので、リンクしておきます。動画の最後にトップレールのガタツキがどの程度のものなのか紹介されているので、ご参照ください。


今回はプラ材を使って改善しました。ライフルのペディングのようにパテを使う方が確実に固定できますが、よりお手軽な方を選択してみました。実際になかなかの効果があったのでやってみる価値は十分にあります。
それでは、実際に作業していきましょう。

tar21_rs_cus1.jpg

バッテリーボックスとなるフロント部分を外してから作業します。
まずは分解のために前部の六角ネジを外します。黄色い丸の部分です。左右についているので両方とも外してやってください。
外し終えたら、赤丸のピンを押し出します。僕は左から押して出しましたが、たぶん右からでも出せます。
外すとスプリングのテンションでコッキングレバー周りが飛び出すので気をつけてください。特にスプリング部分のワッシャーをなくさないように!

tar21_rs_cus2.jpg

外すとこのようになります。この状態でレール基部を引き抜く事ができます。溝に沿って引き抜いてやってください。今回はこの基部を改修します。

tar21_rs_cus3.jpg

写真では確認しにくい部分ですが、先ほどの溝にはまる左右両方の凸部分に1mmプラ版を貼り付けています。接着にはゼリー状の瞬間接着剤がお勧めです。やや長めに切ったものを貼り、左右のバランスを見ながら削ってテンションを調節してあげます。
前後のブレは2mmほどだったので、凸レールの後部に2mmプラ棒を貼り付けています。ブレは個体差があると思うので、自分のものと比べてみながら作業してください。


以上の作業で終了です。後は分解手順を辿って元に戻すだけです。レール基部を装着するのが硬くなりましたが、ブレはほぼ皆無となりました。これでスコープを載せてのスナイプもできるようになりますね。しないけど。

使用工具:カッターナイフ、鉄ヤスリ
使用材料:1mmプラ版(端材を使用。ダイソーのプラスチックカゴを分解してもok)
       2mmプラ棒(40cm×10本で200円)
       ゼリー状瞬間接着剤(1g×3で100円)

ここまでの使用金額 300円


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