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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:135 S&T TAR-21 タボールカスタム記~メカボックス取り出し編~

外装パテ盛り大改修や塗装の際に、メカボックスを汚してしまう可能性があります。
それじゃあマズイので、今回はメカボックスを外す作業を行います。

DSCF2286.jpg

前回、作業を行った状態まで分解します。

DSCF2290.jpg

バレルを外したいので、画像のネジを外します。このように複数のネジを使って固定するパーツは、すべてのネジに同じ程度の圧力を掛けてやらなければいけません。一箇所だけ強く締めたり、緩く締めたりするのはNGです。

DSCF2291.jpg

この銃のバレルは、先にエジェクションポートを開放させた状態で外します。バレルの先を上へ持ち上げるようにし、バレルが斜めの状態で引き抜きます。発売前の情報ではアウターバレルは樹脂だといっていましたが、実際にはアルミで出来ているようなので交換はしません。

DSCF2294.jpg

バレルを外したら、バレルを固定する台をはずします。

DSCF2296.jpg

ストックを分解します。黄色い丸はピン、赤い丸はマイナスネジとなっています。
ピンは外す向きに注意してください。画像とは逆の、右側から押し出して外します。
赤丸のネジは適当な薄さの金属板とか、簡易レンチの柄なんかを使って外します。

DSCF2297.jpg

マガジン挿入口にある二つのネジを外します。コレでメカボックスが取り外せるようになりました。
メカボックスは引き抜いて外しますが、バッテリーを繋ぐケーブルを先に外します(画像がなくて申し訳ない)。ケーブルはホットボンド(まさかのホットボンドw)で固定していますが、べりべりと剥がして問題ないです。

DSCF2298.jpg

コレがメカボックス。ver.1と同じようなフォルムですが、オリジナルのものなので他社の製品は使えないトカ。
ホコリがつかないように、ビニール袋に入れて保管しておきます。

メカボックスの取り出しはコレで完了です。これでようやく、細かい作業に入れますね。


使用工具:強いて言えばレンチ
使用材料: ―

ここまでの使用金額 300円


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