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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:136 S&T TAR-21 タボールカスタム記~外装シボ取り編~

このエアガンを安っぽく見せている原因に、「ツヤツヤボディ」と「安っぽいシボ(滑り止め)加工」にあると思います。というか、僕はこの荒いシボ加工ってのがすごく嫌いでして、グロックのグリップもエポキシパテで埋めてしまった過去があります。

今回はラッカーパテをシンナーで溶いた、いわゆる溶きパテと紙やすりで磨き上げますが、途中で飽きちゃってシボが残るという結果になりました。もちろん、丁寧に根気よく行えばシボは完全に消えるんですけどね。

tar21_shibo_cus1.jpg

溶きパテ(写真、撮り忘れたw)を筆で適当に塗って、一晩乾燥させた状態です。
シボの隙間、凹んだ部分を溶きパテで埋めて、少しでも段差を小さくするのが目的です。

tar21_shibo_cus2.jpg

320番の耐水紙やすりで磨きました。磨くときは、やすりに水をつけて磨くと粉が散らなくて便利です。磨くうちに凸部分だけが削れて、パテを塗る前の黒い部分が見えてきます。
今回は320番を使いましたが、200番代のもっと荒いやすりを使う方が効率的に作業できます。

tar21_shibo_cus3.jpg

さらにパテ塗り⇒やすりがけを行いました。このように3~4回繰り返して『凹部に塗られたパテが削れた』ら、シボは完全に消えたといえます。僕はそんな根気がなかったし、早く塗りたくてウズウズしてたので早急に諦めましたが。でも、ストック(主に頬をつけるあたり)だけは他より丁寧に消してますよ。この辺は構えたときの感覚が大きく変わるので~

tar21_shibo_cus4.jpg

溶きパテを塗っている際に、あまりにもでか過ぎるヒケ(つーか、穴)を見つけました。国産なら不良品扱いになるレベルです。

tar21_shibo_cus5.jpg

以前に使用したゼリー状瞬間接着剤で穴を埋めます。一度塗っただけでは埋め切れなかったので、2~3度塗りました。これくらいの大きさならパテ代わりに使えるのもゼリー状瞬着の利点です。溶きパテで埋めるには2週間近くかかるので注意。



使用工具: 筆
使用材料: ラッカーパテ(家にあったものを使用)
        ラッカーシンナー (これも同様。上のパテを溶くのに使用)
       ※模型店に行けば、ビンに入った溶きパテが売ってます。
        上の2つを持っていないなら、ビン入りを買うのが早くて便利。
       320番の耐水紙やすり(三共理化学製。格安の80円)

ここまでの使用金額 380円

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