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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:139 S&T TAR-21 タボールカスタム記~トップレール交換編~

買ったままだとプラスチックのレール。歪みとか無ければそのままでも十分なのですが、サバゲで使う(予定は無いけど)には強度不足だし、色々と付け替えて遊ぶにはやっぱり不安。
と言うことで、今回はプラスチックのレールを金属製に変更したいと思います。

今回のカスタムが一番プラモっぽいというか、なんだか夏休みの工作的な加工になってます。
そのためちょっと専門的な工具があると加工がスムーズになりますので、その手の工具を貸してくださる方が近くにいれば1日だけ貸してもらうことをオススメします。

tar21_rai_cus1.jpg

今回の作業ではこの「東京マルイ VSR-10用マウントレール」を使用します。
広島ではエアガンショップが殆ど無く、市内にある某老舗店舗には『店のオッサンが苦手』だから行ってない。最近出来たホビーショップは、頼めば取り寄せてくれるんだろうけどメンドクサイ・・・。
そんな恥ずかしがり屋な僕は通販で購入。送料を含めるとメッチャ割高だけど、たぶん店で取り寄せてもらうよりも早かった(2日で来た)かと。

tar21_rai_cus2.jpg

ところが、比べてみるとこんなにも長さが違うことに(笑
短いのなら取り付けは簡単ですが、長いなら加工が必要・・・。

tar21_rai_cus3.jpg

とりあえず、レールとリアサイトを外します。

tar21_rai_cus4.jpg

レールを合わせてみて位置決めをし、穴を開ける位置を決めておきます。
マスキングテープを使ってセンターを出してから、2.5mmのピンバイスで穴を開けます。
開け終えたら、3mmのピンバイスで穴の表面を面取りしてからマウントベース付属のネジを締めこみます。

tar21_rai_cus5.jpg

一方の穴を開けてマウントベースを固定したら、反対のネジも同じように開けてやって固定します。土台がプラスチックなので、ネジを締めすぎないようにしてください。あまり回しすぎると逆にゆるくなってしまいます。

tar21_rai_cus6.jpg

リアサイトの干渉する部分をマークし、削ります。今回は赤い射線部分を削ります。
カッターナイフやヤスリで慎重に削るのですが、彫刻刀やリューターを使えば手早くできます。僕はリューターでがりがり削り、紙やすりで整えています。

tar21_rai_cus7.jpg

こんなカンジで組み込むことが出来ました。

tar21_rai_cus8.jpg

フロント部分も削ります。
ここはぶち抜いて構わないのでドリルやヤスリでガンガン削ってやります。

tar21_rai_cus9.jpg

これでレールのメタル化が完成しました。プラスチックのときよりもレールの位置が低くなったので、よりバレルに近くなっています。おかげでドットサイトの位置が低すぎて覗けない(笑



使用工具: カッターナイフ
       ピンバイス(2.5mmと3mmを使用。100円均一で売ってたりします)
       リューター(モーターツール。あると作業が楽です)
       紙やすり(以前使ったものを使用)
使用材料:VSR-10用マウントレール(1割引の1260円で購入)


ここまでの使用金額 2670円


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