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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:151 自作グリップ

前回ご紹介したウレタンクリアーを使ってみました。
隠し球はまだ写真を公開したくないので、レビューは文字だけでご勘弁を、という事で。

はっきり言って、使いやすいとは言えませんね。普通にラッカー塗料として使うように気軽には扱えないのは仕方ないとしても、主剤と硬化剤の割合が10:1というのは非常に難しい。僕のエアブラシのカップは6ccしか入らないので、「主剤3cc」「硬化剤0.3cc」「薄め液2.7cc」といった割合で混ぜていますが、付属のカップでは0.3ccなんて測れないので、どうしても感覚でやらなければなりません。重さが書いてないので、比重で測ることもできませんしね。

その代わり、コーティング材としての性能は抜群です。磨かなくてもツヤツヤで、机の蛍光灯がはっきりと映るほどの鏡面仕上げになります。しばらくツヤありモデルが楽しくなりそうだ(笑

値段も高めですし、扱いの難しさから万人に進められる商品ではありませんが、カーモデラーでツヤ出しに悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか。


先ほど書いた「コーティング材としての性能は抜群」というのには、ツヤ以外にも理由があります。

塗膜強度です。

厚めに塗れば(その分乾きは遅くなりますが)非常に丈夫な塗膜ができますので、下地の塗装が剥がれにくくなるのです。そこで、以前から塗膜のはがれに困っていたコイツに塗ってみました。

DSCF2044.jpg

タイトルどおりの自作グリップです。
プラ版をベースにネジ穴を開けて、パテでフィンガーチャンネルを付けただけのお手軽なものです。ボブチャウカスタムのグリップのように、マグリリースボタンを加工することなく素早いリロードが出来るのでお気に入りです。右面は人差し指の付け根がフィットするように凹みをつけているので、強くグリップしやすくなってます。
コレをジャーマングレー+テーアシュバルツで塗装後に、ウレタンクリアーでコーティング。仕上げにツヤ消しスプレーを吹きかけて完成です。コレで、こすれた部分から下地のパテ色がの覗く事がなくなりました。さすがの強度に長渕剛も乾杯です(嘘

いずれこのガバメントもスライドを交換したり、スライドストップを長くしたりといったカスタムしてやりたいですね。
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ガバメントカスタム | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

ガンスミスってやつですね。さすがです
2011-12-18 Sun 07:52 | URL | TARの人 #-[ 編集]
本当はちゃんとしたグリップを買いたかったんだけど、こっちの方が安上がり(実質500円程度)ですし、自分の形に合わせられるのでかなり握りやすいですね。

がんばって日本のボブと呼ばれるまで腕を上げたいと思います(笑
2011-12-18 Sun 12:31 | URL | F19 #-[ 編集]

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