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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:207 ゲルググJ配備記録vol.7

本塗装に入っていきます。

gelgoogj_26.jpg

まずは影になる部分、特に入り組んで普段は見えないような部分をフラットブラック(つや消し黒)で塗っておきます。稀に装甲裏がプラスチックのままの色だと手抜き感が出てしまうので、ここはしっかりと塗っておきます。そんなに手間でもないですしね。
今回はスカートおよびフクラハギのフレア内、下腕ビームスポットガン内側、ヒザ裏装甲、ショルダーパーツ内側などを塗っておきました。

gelgoogj_27.jpg

次に、各パーツのエッジにセミグロスブラックとグレーサーフェイサーを混色したものを塗ります。ただのホワイトでもグレーでもいいのですが、手近にサフの瓶があったのです(笑
今回は限りなくブラックに近いグレーのシャドーにしたいと思います。ホームページのギャラリーにある、HGUCのザクF2と同じような仕上げにしたいので。

gelgoogj_28.jpg

ホワイト、ブラック、ごく少量のブルーを混色して作ったグレーを、先ほどのブラックが残るように塗装します。シャドーは過剰に残します。
ブルーを加えたのはクール系にしたかったから。加えないものと比べると、どことなく冷ややかな感じが出せます。逆にレッドやイエローを加えるとウォーム系となり、温かみのある色になります。最近の車はクールホワイトにパールコート、一昔前の車はウォーム系にコ-ティング、軽トラはホワイトそのままにコーティングしてあるので、見比べてみるとクール&ウォームの違いがわかるかも。

gelgoogj_29.jpg

ホワイトもやはりブルーを加え、エッジのブラックを残して仕上げます。エアブラシの圧力は低め、塗料濃度は普通であまり出さないように調整して、装甲の中央からエッジに向かって円を描くように塗ると真ん中が明るく、端に来るほど暗めに塗ることができます。あくまで自分の感覚ですけど。
ちなみにこの塗装、缶スプレーではできません。筆で無理やりやってのけるツワモノもいらっしゃいますが、もうツワモノどころかバケモノの域です。ぜったい僕にはできない。

gelgoogj_30.jpg

色のバランスを確認するために簡単に組んでみます。
グレーがやや薄すぎたかな?でも関節パーツやバックパックをブラックにするならこれくらいで十分かも。そんな風にいろいろと考えるわけです。
今回は塗りなおしも面倒だしこのまま行きたいと思います。

gelgoogj_31a.jpg


関節はセミグロスブラックで塗装しなおし、ほかの黒いパーツは先ほどのホワイトをほんのりと乗せるように塗装しました。で我慢できずに組み立て。
全体的にグレートーンでまったく味気ない色合いですね(笑 そもそもマツナガさんのイメージが気取らない男なのでこんなものでしょうか。あとは武装やバーニアと肩のマーキングです。バーニアで無理やり色味を増やしてみるかな・・・
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HGゲルググJ製作 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

あんたやっぱり何者なんだよ・・・うますぎだろ
2013-02-11 Mon 04:42 | URL | TARのひと #-[ 編集]
褒めていただき、ありがとうございます。工作暦17年の実力です(笑
本気で勉強して、毎日模型作ってたら1年半くらいで追いつかれるレベルだと思いますよ。細かいところでアラがあるので、そのへんもしっかりできるだけの慎重な性格さえあればもう少しきれいな作品になると思うんですけどねー。我慢できずに塗ったり組み立てたりしちゃうタチなのでどうしても綺麗に行かない部分も多々あるわけです、
2013-02-11 Mon 14:03 | URL | F19 #-[ 編集]

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