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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:208 ゲルググJ配備記録vol.8

本塗装の続きです。

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うっかり忘れてたバックパックのアンテナは、真鍮線と真鍮パイプの組み合わせで細く作り直します。真鍮線は0.5mmで、パイプは外径1.0mm内径0.8mmです。基部はキットのものを短く切って、0.5mmの穴を開けて線を刺し込んで固定しています。
塗装の前に下地剤としてメタルプライマーを使用し、ブラック→前回のホワイトでグラデーション付け。

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バーニアは全部まとめてブラックで塗装し、スーパーステンレスシルバーを上から塗りました。雑に塗っても見栄えがよくなる優秀な塗料なので、初心者から締め切り前のモデラーまで万人に進められる塗料です。安価ですし。
ちなみに塗装するときの持ち手は大体この目玉クリップで済ませてしまいます。百均で50個くらい買っておくと非常に便利です。製作時の資料なんかも纏められますしね。

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肩のマーキングを、ネットで拾った画像を参考にシャーペンで書きます。ご家庭にある製図道具から、0.3mmのシャーペンを使うとおkです。なければ0.5mmのシャーペンの先を、紙やすりでさらっと斜めに削ってしまえば細かい部分も描けるようになりますよ。
やや下よりになりましたが、かわいいわんこ(注:狼です)が書けたので良しとしましょう。

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なぜか家にあった、一本900円位する面相筆を使い、エナメル塗料のフラットブラックで線をなぞります。線が細くなるように塗料を薄めてチマチマと進めていきます。数々の技術、長年のノウハウ(象印風に)がモノを言う作業です。まぁ、下地がラッカー塗料ですので、失敗したらエナメル溶剤で拭き取ればきれいさっぱり無かった事にできるので気楽に進めていきました。
今回は奇跡的に修正なく出来上がりました。資料よりもきりっと締まってて、なかなかイケ面のわんこになりました。

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一部をグリーンで塗るのですが、まずったことにエナメル塗料のグリーン系を持ってない(笑
買いに行くのも面倒なので、今回はラッカー系のモウリーグリーンを使用。レべリング薄め液を使用して少しでも筆ムラをなくそうと努力しつつ、面相筆で塗って生きます。ラッカー系は拭き取ることができない(下地からやり直さなきゃならない)ので、心頭滅却、明鏡止水、酒池肉林の心で一発勝負。
うまく塗れたのでお祝いにジムビームで乾杯しました(笑

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モウリーグリーンはツヤありの塗料だし、今後の汚し塗装でエナメル塗料を使いたかったので、マーキングを中心に缶スプレーのつや消し剤でプシュっとコーティング。あまりかけすぎるとマーキングのエナメル塗料が溶け出すので、量は必要最低限にとどめます。うん、マーキングはこれで完成。

次回は武器とウェザリング、つまり仕上げ塗装です。
最後までトラブルなく終わるといいな。
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