We sing the anthem!

カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Part:222 愛車が入院

Fz-16シャーリン号が入院です。

信号待ちしてギアをニュートラルに入れたところ、クラッチレバーが異様に軽くなった。試しにクラッチレバーを引いた状態でギアを一速に落とすとエンスト。クラッチレバーが機能していない状態に。
慌てて歩道に避難し状況確認。クラッチレバーはワイヤーで繋がっていたので、当初はワイヤーが切れているのかと思っていたけどちゃんと繋がってる。クランクケースから出ているパーツ(名称がわからん)とも連動している。どうやら内部に問題があるらしい。

どうにもならないので販売店に修理依頼。大阪の方で修理する事に。
三週間入院して、本日完治したと連絡いただきました。どうやらクラッチリリースシャフトが壊れていたそうです。09年モデルでは稀にあるらしく、11年モデルでは改良済みらしい。いや、そんなあぶねーもんならリコールしとけよインドヤマハ。しかも、部品代はヤマハ持ちだけど工賃は販売店持ち。ケチだな、インドヤマハ。

エンジン割ったついでに凄腕の技術者さんにオーバーホールしていただいたので、工賃はかなりかかったそうな。
ですから、車両の配送料だけは負担していただきたい、とのことでした。学校へ行く電車賃だけで結構かかっていたのでそれも痛手ですが、海外取引の面倒臭さとか考えたらそれも仕方がないかなぁ、と。
シャーリン号を購入する際に参考にしたブログでもクラッチシャフトのベアリングがうるさくなった、との事例を見ていたので、いずれはオーバーホールしようと考えていました。今回はいい機会だったのかも。今回のオーバーホールで、もう壊れることはないだろうとのことですし。

財布からお金がすっぱーんと飛んでいったので、また貯め直しですよ。KJWORKSのホークアイが欲しかったのに。
スポンサーサイト

fz-16カスタム記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<Part:223 有害図書扱いのはだしのゲン | HOME | Part:221 やっと夏休み>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。