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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:223 有害図書扱いのはだしのゲン

毎日暑いですねぇ。

僕はクーラーが苦手で、ドライアイなので扇風機が辛く、偏頭痛持ちなので暑さに弱いのです。今年の夏は僕を殺す気だ(笑


島根県で、「『はだしのゲン』は残酷描写があるから閲覧制限しよう」との動きがあるそうですね。
僕も小学生のころに読みましたが、まぁ、確かに頭に残っている残酷シーンがいくつかありますね。柱の下敷きになって燃える兄弟とか、頭がい骨を煎じて飲ませようとする母親とか。
でもこの漫画は(後者はちょっと違うけど)、戦争の悲惨さとか原爆の恐ろしさを子供にもわかりやすく伝えるには一番だと思います。小学生に原爆の怖さを教えるために、井伏鱒二を読ませたりしないでしょう?漫画の方が手に取りやすいですからね。僕のクラスの殆どは怖いもの見たさで読んでましたけど。

犯罪示唆される作品が規制されるのは理解できるけど、はだしのゲンを読んで犯罪に走る人間なんて聞いたことないですよね。暴力的だから規制する。そんなこと言ったらドラクロワの「民衆を導く自由の女神」だって銃持ったガキとおっぱい丸出しの女性が旗持って先導してる絵じゃないですか。縄文時代の狩りの壁画だって殺生してるしね。ついでに規制しとく?

話がそれたけど、僕が言いたいのは「はだしのゲン」に関しては規制に反対だってこと。被爆者の貴重な体験資料の一つなんだから。この漫画は残虐だとか暴力的だとかじゃなくて、原爆の恐ろしさを学ぶ教材として、ある種の芸術作品として今の子供にも読んで欲しいな、と。








うわ、クソマジメに書いてる自分が気持ち悪い!
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