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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:224 fz-16 リペイントしてみる Vol.1

20日の朝、修理業者からシェーリン号が帰ってきた。んだけど、同じトラックに乗っていたバリオスの固定が甘かったようで、倒れてタンクケースをえぐられてしまった。

FZ16_a1.jpg

帰ってきたシェーリン号は

FZ16_a2.jpg

傷物にされた・・・(言い方が悪い)

業者がパーツを発注して送ってくれるそうだが、やはり届くには2~3週間はかかる。31日にはツーリングに行くつもりだったし、早く乗りたくて仕方がないので自分で直すことにします。

FZ16_b1.jpg

とりあえず外装を外します。ついでにエアダクト?部分のパーツも外して塗ることにします。

FZ16_b2.jpg

傷はえぐれてますが、むちゃくちゃ深い訳でもなかったので手持ちのエポパテで埋めてやります。
FZ16_b3.jpg

盛り付けました。この時点で大体の形にしておくと後が楽です。

FZ16_b6.jpg

先にエアダクト?を試し塗りしてみようと思います。
ということでマスキング。今回はドットマトリクス迷彩風で、ちょっとSF風にします。

FZ16_b7.jpg

反対側も同様に。ブラックからブルーに色が変わっていくイメージです。自然な感じにするのが結構大変。

FZ16_b13.jpg

白サフを塗った後に99工房のスズキ用0RAを吹きました。
が、思った以上に暗い青なのでびっくり。キャップの色と全然違う!

FZ16_b12.jpg

エアダクトパーツは乾燥後に別の青で再塗装することにし、ボディの方へ進みます。
まずは240番で磨き、400番→800番→1200番→1500番→2000番と徐々に細かくして仕上げました。でもパテの量が少なかったのか、ちょっと凹んじゃってます。面倒だからもういいや(テキトー

FZ16_b15.jpg

ボディにも同様にマスキングします。エアダクトパーツの塗装で分かったのが、『塗膜が非常に厚くなる』こと。マスキングの境目はどうしても塗膜の厚み差が出やすいので、少しでも減らすためにエアブラシで白サフを吹いておきます。あとで全体に白サフ缶スプレーを使うので、大体でokです。

前半戦はここで終了。
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