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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:225 fz-16 リペイントしてみる Vol.2

FZ16_b14.jpg

パテを盛った部分ですが、境目がうまく馴染んでいないみたいです。ここは瞬間接着剤を点付けしてから削って、境目を滑らかにしておきます。

FZ16_b16.jpg

塗装はタミヤカラーに変更!
イメージに合ったカラー(今回はブリリアントブルー)を2つ買ってきました。ついでに薦められたHGUCのドーベン・ウルフも購入。関係ないか。

FZ16_b17.jpg

白サフ吹きっぱなし状態。塗りムラ?そんなもんはタミヤカラーでごまかすぜ!

FZ16_b18.jpg

なかなか綺麗な青になりました。粒子も細かくて、99工房のものより塗りやすい。
ただし塗膜は99工房のものより薄いので、研ぎ出しは気を付けて行います。

FZ16_b19.jpg

ピンボケェ
こちらも同様に塗りなおしますが、以前の塗装でできた段差を消すために400番から2000番と、順番に磨いておきます。書き忘れてましたけど艶アリ塗装は下地が大事で、つるつるだと綺麗な艶が出ます。

FZ16_b21.jpg

やっぱり傷が目立つなぁ。
ラッカー(今回ではスプレー缶)はガソリンを被ると溶けてしまうので、ウレタンコーティングしておきます。今回は予算の都合で手持ちの「スジボリ堂 ウレタン塗料」をエアブラシで吹き付けました。0.3㎜口径のエアブラシは今回のような大きなものの塗装は難しく、確実にムラになります。今回のウレタンコートは研ぎ出しが前提なのでムラはあまり気になりませんが。
缶スプレーや大口径エアブラシで一気に塗るのに比べて塗膜が薄いので、2度塗り重ねて塗膜を厚くしています。特にマスキング部分との境目の段差はコーティング+研ぎ出しで消せるので、厚めに吹いておきました。

FZ16_b20.jpg

吹きっぱなしでも艶は出ますが、天気が悪かったのも影響して梨地になってます。

FZ16_b22.jpg

1200番→2000番→コンパウンドでこのくらいにはなります。バフがあれば効率よく作業できますが、持っていないので手でちまちま磨いています。これがマジで苦行の域です。

FZ_16b23.png

傷口をごまかすために自作シールを作りました。これがその柄です。
わんこは海外の女性の人権ウンヌンみたいなやつのロゴをそのままパクってきました。宣伝だと思って許していただけると幸いです。

続く
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