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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:231 Knight RiderのKnight2000を作る その2

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2回目です。ナイト2000製作記2回目。
前回の予告で

次回は電飾作業するよ!

と言いましたが、電源やら部品やらが足りないことが判明したので次回以降に回します。

では、ご了承いただけたら下の「続きを読む」をクリックしてください。
knight2000_10.jpg

フォグライトを加工します。まずはピンバイスで穴をあけて

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綺麗にくりぬきます。なにも考えずに抜いたので、どうやってライトの形状に戻すか思案中(笑

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リアのブレーキランプは、「左から2・3・6・7番目」が光るようなので、球の部分を1㎜ピンバイスで開口します。ブレーキランプには光ファイバーを使う予定なので、このままでokです。

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表面を800番のスポンジヤスリ→2000番のペーパーで磨いて表面処理を行います。番手の間がずいぶん飛んでいるようですが、こんなもので大丈夫でしょう。

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ヘッドライトカバーとウイングも同様に処理しておきます。

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今回は缶のサーフェイサーを使用します。適当なスプレー缶の上部にマスキングテープで留めて固定しました。
そういえばカーモデルの塗装は空いたスプレー缶に留めるのが常識、というか伝統、というか・・・いや、塗るのにサイズがちょうど良いのですけどね。
別に缶に留めなくても、味ぽんの瓶とかラップの芯とか、ちょうどいいと思えるなら何を使っても良いんです。使えるものは何でも使えってやつです。

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ハセガワさんの1200番サフを吹きました。太陽光の当たり具合で白っぽく見えますが、実際は白っぽいグレーです。

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表面はなめらかですが、ところどころざらつくような(紙のような)質感のところもあったので、全体を1200番程度のスポンジヤスリで磨いておきます。ツヤあり塗装は下地の出来具合で大きく左右されるので、ここは丁寧&慎重に事を進めましょう。

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ミラー下にバリがあるようなので、400~1200番のペーパーで平らにしておきます。このようなバリはちゃんと処理しないと塗装後に目だったり、最悪の場合、パーツを付けにくくなったりするので注意が必要です。

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よく見るとセンターピラーがゆがんでる・・・?
どうやらここにパーティングライン(金型の合わせ目から漏れた樹脂でできた、線状のバリ)があるようです。ここも先ほどと同様に400~1200番で処理しておきます。ついでにピラーのモールドも少し深く彫り込んでおきました。

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処理を終えたら確認のためにもう一度サフを吹いてみます。どうやら大丈夫そうですね。


今回はこれで終了。
そういや、ぜんぜんボケてなかったな。
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