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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:242 頂いたベレッタをカスタム

しばらくエアガンが続きます。今回は写真での紹介だけですが。

m92f-01.jpg

はい、ベレッタM92Fです。
マルイのステンレスモデルを頂きました。本人はBlack Lagoonのカトラス風にしたかったそうなので僕もやってみようかと思ったのですが、カトラスはバレルどころかスライドさえ延長しているので、メッキモデルのスライド延長は不可能と判断。好き勝手しても良いとのことでしたので、とりあえず気になっていたフレームのパーティングラインを削ろうとしたのですが…なかなか削れない。メッキがやたら硬い。調べてみたらマルイのメッキは硬質メッキなんですね。そりゃ削れないわけだわ。
結局パテで処理した後、エアブラシでセミグロスブラック+ブルーで塗装、ウレタンクリアーでコーティング、つや消しスプレーで処理。

フロントサイトは穴をあけて集光アクリルを装着。ここのメッキはカッターで無理やり剥いでいます。リア、フロントともにフラットブラックで塗装。リアサイトのくぼみにホワイトを入れてサイティングしやすく。
グリップスクリューの表面が傷ついてガタガタだったのでヘキサタイプに交換しました。

内部メカは折れていたトリガースプリングを交換。MEU用にアンダーレイルを購入した際についでに注文した、バルブノッカー、シアー、ノッカーロックプレートを新品に交換。この辺は消耗品なので長く使った銃や、長く放置された銃は交換した方が良いです。意外と傷んでます。

マルイのベレッタは最近になってM9が販売され、もう日の出を見る事などほとんどないと思われます。正直作りが古臭すぎてね…。ちゃんと使えるようにするには内部パーツの総入れ替えしなければ、ダイキャストでは強度不足。フレームの樹脂も最初からヒビが入っているみたいです。
また、固定ホップは「最大射程になる」ように調整されているので、ある個所で急に弾が浮いてしまいます。ガス放出量やインナーバレルのタイト化で初速をあげて射程を延ばしつつ、ノンホップにして素直な弾道にしたいのですが予算の関係で無理なのです。モノとしては面白いので、いつかカスタムできたらいいなぁ。
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