We sing the anthem!

カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Part:243 自作!エアブラシスタンド

月初めに、バイト代を使ってamazonさんでショッピングする習慣があります。そしていつもamazonさんで注文した後に「しまった!今回もエアブラシスタンド注文し忘れた!」となるので、今回はいっそ自作してみよう、と思い立ったわけです。
で、以下が材料。

stand_01.jpg

ピンボケェ。
幅広金具(黒)×2、M3さら小ねじ、ミニステー2個入り、どこの家庭の部屋の隅にも転がっている2mmアクリル板。あとは工具と両面テープがあればokだと思ってました。

続きは以下から

stand_02.jpg

10年近く連れ添ってきた相棒、WAVEのスーパーエアーブラシJr.
ハンガー部分の長さを現物合わせしてみて、板の幅は80㎜に決定。高さは145㎜でいくことにします。

stand_03.jpg

アクリル板もプラ版も、基本的に切り方は同じ。カッターなどの刃物で何度も引っかいて溝を掘り、パキッと折ってやるのです。ただ、アクリルはプラスチックよりも幾分硬いのでプラ版をカットするときよりも多めに引っかいておく必要があります。
と、講釈たれましたが僕も失敗しました(笑 切り口、ナナメだなぁ。
カットした面は結構鋭利になっているので、400番のペーパーで磨いてエッジを落としておきました。安全策です。

stand_04.jpg

もう一度レイアウトを確認。ハンガーは、エアブラシの先側を斜めにして、カップの塗料がこぼれにくくなるようにしてみました。
位置が決まったら両面テープで固定して、ビス止めする穴を空けます。僕はリューターに100均で購入した鉄鋼用ドリルの刃をつけてガリガリやりました。この辺から飽きてきたのでやっつけ仕事気味です。

stand_05.jpg

いざハンガーを固定してみるとカップが引っかかる事が判明したので、タミヤの5mmパイプ(内径約3mm)を10mmにカットしたものをビスとアクリルの間に噛ませてスペースを稼ぎました。実はそうなることを見越して長めのビスを買っていたのですが、制作時には完全に忘れているという始末。大丈夫です、まだボケるような年ではないです。
エアブラシの後ろ側を2本のビスで止めると、エアブラシを置くのも取り出すのも大変だったのであえて片止めにして、ハンガーが動くようにしています。

stand_06.jpg

さて、形にはなったんだけど…なんか物足りない。
そういえば、僕はエアブラシを使う時は毎回キャップを閉めないで使い、保管するときにキャップが見つからず、次に使う時にはカップにホコリが入ってて大変、なんてことがよくある。
せっかく土台周りにスペースがあるので、キャップなんかの小物を入れられるケースを付けたいと思います。

stand_07.jpg

ということで次の日、100均でケースを買ってきました。フタ付きなのでホコリが溜まることもありません。余談だけど、僕はペン立ての底にたまったホコリに妙な嫌悪感を感じてしまいます。共感してくれる人は多いはず。

stand_08.jpg

土台とアクリル板、ケースを貫通するように穴を空け、ビスでとめて完成。作業時間は1時間くらいでの完成です。

stand_09.jpg

土台と机の固定は、100均で見つけてきたクランプを使いました。これならがっちり固定されるのでこける心配もありません、
材料費はジャンクを除けば1000円を切るくらいでできました。見た目は何とも貧相ですが、まぁ良しとしましょう。要は使い勝手が良ければ構わないのです。

以上、自作エアブラシスタンドでした。たまにやるDIYは楽しいですね。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<Part:244 プロトモデルたち | HOME | Part:242 頂いたベレッタをカスタム>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。