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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:251 パニガーレ製作!Vol.1

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父がタミヤのパニガーレを買ってくれました。いやー、やっぱりカッコいいですね、パニガーレ。
今回は何のひねりもなくストレートに組みたいと思います。さて、本当にストレート組みで終わるかな?(笑
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とりあえずひと塊で塗装できるパーツをじゃんじゃん組み立てていきます。
最高出力160馬力のテスタストレッタエヴォルツィオーネエンジン。・・・イタリア語はさっぱり分からんのでどういう意味かは不明です(笑
L型ツインエンジンなので、普通のバイクと比べると細身でスタイリッシュですね。

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エキゾートパイプ。目立つパーティングラインがあるのでカッターのかんな削りとスポンジヤスリで対処。しかしすごいうねうねしたエキパイですね。

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メインフレームとラジエーターボックス。ラジエーターはフィンに塗料が入りにくそうだったので、上部は接着しておりません。メインフレームに塗り分けがありますが、単純な構成なのでマスキングで塗り分けます。

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スイングアームとリアブレーキのダンパー類。仮組を行いながら接着していってますが、パーツの合いが良いのですんなり進みます。さすがタミヤの製品ですね。

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レーシングスタンドとブレーキキャリパー。パニガーレのスタンドは片持ちなんですねー。キャリパーにはbremboのモールドがしっかりと入っています。

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シートフレームとフューエルタンク。写真を撮り忘れたフロントフェンダーとタンクは合せ目が出てしまうので、接着剤を大目に塗ってしっかりと密着させて処理します。瞬間接着剤を使う方が手早く消せますが、硬化が早い分、位置合わせが難しいので今回はプラ用接着剤を使いました。

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フロントフェンダーをセミグロスブラックで塗装しましたが、どうも接着面でヒケているみたいだったので結局瞬間接着剤を使用。なんかアメ車のボンネットみたいになってますね。これはこれでアリかも(笑

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パニガーレのフロントフェンダーはカーボンで作られています。これを再現するのが、自分の中では最大の課題です。
今回はハセガワさんのカーボンフィニッシュという極薄のシールを使用。大きめに切りだして、シワが入らないように少しずつ伸ばしながら貼っていきます。良く伸びるので貼りやすいのですが、伸ばしすぎるカーボンのパターンが崩れるので注意しながら。

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上面と側面2枚の計3枚で再現。注意しても空気は入ってしまうので、デザインナイフで少しだけ切り目を入れて空気抜きしていきます。エッジ部分が浮いたりしていますが、ウレタンコートで固めてやってヤスリで削ればなんとかなる、かな?

今回はこれで終わり。次回に続きます。
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