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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:252 パニガーレ製作!Vol.2

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パニガーレ、がんがん進めます。
セミグロスブラックで塗装するパーツ、第一陣。いちいちエアブラシを洗うのも面倒なので、なるべくまとめて塗ってやるとはかどりますね。テール部分も組み立てて塗装、シートの土台だったかな?そんな感じの部品もランナーごと塗装。
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ホイールにはパーティングラインがあるので、リューターの砥石→紙やすりで処理。細くて砥石が入らない部分はカッターのかんな削りで。

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アルミで指定されている部分は、Mr.メタルカラーのアルミを使用。磨けば金属粒子が定着して綺麗な塗装面になる塗料ですが、エンジン部分など形状が複雑で磨きムラが出る部分は磨かないほうが無難。今回も吹きっぱなしで使います。
まぁ、吹きっぱなしでもアルミの白っぽい金属感があるので十分使えます。

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チタンゴールドとブロンズの混色で指定されている部品。あいにく両方とも手元にない色なので、
シルバー+ゴールド+クリアイエロー+クリアオレンジ
で塗装しました。なんかチタンゴールドっぽくなりました。実物の写真ではもう少しイエローがかかった部品ですが、良い色なのでこのまま使います。

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メタリックカラーは金属粒子が入っていて、そのままでは酸化して色味が変わるそうなので、ソフト99のクリアを瓶に移し替えたものでコーティング。ソフト99のクリアは車両用とあって塗膜が硬いので、研ぎ出しにも使えて非常に便利。
エンジンの細かい塗り分けは筆とエナメル塗料でさらさらっと塗ってやりました。

タミヤさんのバイク模型の殆どがまずエンジンを作り、それらを部品が囲んでいくように作ります。これがまさに実車感というか、物を形にしていっているという感覚になります。この組み立て手順、タミヤさんのコダワリなんでしょうね。
僕はプラモデルも日曜大工も、物を作るのは形にする喜びなんだと思います。その価値観がタミヤさんと似通ってるんじゃないかなーとか偉そうなことを思う今日この頃。

続きます。
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