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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:257 fz-16 電源追加、再塗装

2泊3日で四国ツーリングすることにしたので、iphoneをGPSナビ化したい。そしてしまなみ海道を渡るときは料金所があるのでETCを取り付けたい。

となると必要になるのが「電源の確保」です。

まぁぶっちゃけ、「電源の取り方」を解説したサイトは広島県のマツダ車保有者数くらい途方もない数があるわけですが、あえてこのブログでも紹介したいと思います。あ、ちなみに僕の家の車は日産車です(笑

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ケースはIrieのIphoneケース。脱落防止コードがなぜかコイル状コードだったり、それを取り付ける部分が頼りなさげな布の輪っかだったり、妙に突っ込みどころの多い商品ですが、ケースしてても画面操作できますし、ケースのチャックの取っ手が二つ付いているという理由で購入。後者の理由は後ほど説明します。
FZ-16c2.jpg

USB電源。品質にはちょっぴり安心なdytonaさんの製品です。いろんな方法でハンドルに装着できる固定パーツが付いてきます。
コード側に電源スイッチとLEDランプがついており、バッ直でも安心です。スペース上、電源ランプがコード側に付けられているので消し忘れ防止としての機能はイマイチ。

FZ-16c3.jpg

父親がバイク用に使っている三菱製のETC装置。なんかレーダーのコードが異様に長い。電源は2極カプラーで取れるようにしてありますので、バイク側にもこれと同じものを取り付けます。


ではさっそく取り付け。
電源はバッ直(バッテリー直結)か、別の部分から取るか、の2択です。

バッテリー直結はその名の通り、バッテリーに直接配線をつなげて電源にする方法です。配線方法を考える必要がないので手軽ですが、配線から先には常に電気が流れています。今回のUSB電源のように「装置に変圧/変電/変流装置が付いている」ものをつなげていると、バイクのキーをオフにしても電気が流れ続けます。結果、装置が電気を変換し続けるため、乗りたいときにバッテリーが上がってる、なんてことになりかねます。

別の部分から取る、というのは具体的に書けば、「キーをオンにしたときに、電気が流れる部分」から取ります。ヘッドライトやテールランプから取るのが一般的です。こちらの利点は、「キーをオンにしたときに電気が流れ、オフにしたときに電気が流れなくなる」という点です。つまり変換装置が付いている装置を繋げっぱなしにしても、バッテリーが上がる心配はないという事ですね。その代わりに、配線がちょっとややこしくなったり、複数つなげるのが面倒だったりします。

FZ-16c4.jpg

今回はUSB電源もETCもテールランプから電源を取りたいと思います。
当初はUSB電源はスイッチついてるからバッ直でいいや!と思ってたのですが、電源ランプの位置があまりにも残念な場所だったので変更しました(笑
配線はこの部分。シートを外してウインカーリレーをどけて・・・青い配線がテールランプのプラス側。細い配線を使ってミツマタのギボシ端子を作り、USB電源、ETC、テールランプを繋げます。

FZ-16c5.jpg

アースはこの部分がボルト固定になっていたので、ここに丸型端子で取り付けました。

FZ-16c6.jpg

ETCのカプラーはヘルメットハンガーの反対側から出して、このウエストポーチに入れたETCに接続。レーダーやマイクはポーチ側面のメッシュポケットに入れる形にしたいと思います。

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USB電源はハンドルの左側へつけました。配線はヘッドを回して右側へ伸ばし、シート下へ向かわせています。

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これで走行しながらの充電ができるので、iphoneのバッテリー残量にオロオロする必要はなくなりました。(画像はウォークマンですけど)二つの取っ手をリングでつなげば、充電していてもしっかり締めておけます。

FZ-16c9.jpg

一部、塗装がはがれていたボディのリペイントを行いました。リペイントは問題なかったのですが、ウレタンコーティングに大失敗。特にオイルタンクキャップ周りはウレタンが垂れて悲惨なことになってしまったので、「ガソリンをこぼさないように給油する」という前提で、コーティングなしの再塗装をしました。使用したのは99工房のニッサン用KH3スーパーブラックです。なかなか純正に近く、安価ながらいい色です。タミヤの粗目コンパウンド→車両用3000番コンパウンド→7500番コンパウンドで仕上げました。完全な鏡面状態になっています。

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傷が入っていたサイレンサーカバーを修復し、耐熱塗料で塗装しました。傷はちゃんと消えませんでしたが、どうせ何度かコケてまた塗装するのでこんなもんで良いのです(笑
使用したのはokitsumoのワンタッチスプレーツヤ消黒。使用前に激しく振ってくださいって書いてあるので、サンバのリズムでよく振って使います。



ということでシェーリン号ロンツー仕様が完成しました。見た目にはほとんど変わってませんけどね~
欲を言えば電源などが増えた分、ウインカーやポジションランプのLED化で省エネさせたかったのですが、ツーリング先でホテルに泊まりたかったのであきらめました(笑
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