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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:259 自作ゲーム紹介Vol.1

※10/21 写真上書きしてしまいました・・・。ごめんなさい。

自作のTPSゲーム、Religionについて少しずつ紹介していきたいと思います。

ほとんどのゲームは、ゲームを作るためのソフト、「ゲームエンジン」を使います。ゲームの基本処理は大体似たり寄ったりなので、その処理をゲームエンジンに任せてしまおうってカンジだったと思います。それにいろいろなシステムなんかを加えてオリジナリティを出すわけです、確か。例えばノベルゲームでは吉里吉里、BFシリーズはFrostbite engine 、Grand theft autoシリーズはRockstar Advanced Game Engine 、ゲームソフトとして売り出されてるRPGツクール自体もゲームエンジンの一つです。

僕らは現在、Untyというエンジンを使ってゲーム製作しています。以前は別のソフトウェアで製作していたのですが、訳あってこちらに切り替えてから作業効率が数十倍になりました。もうね、今までの苦労はなんやねんと思えるレベルです。

で、3Dのモデリングぐらいでしか役に立たない僕にもこのソフトの恩恵を受けています。それがステージの製作です。

religion_001.png

開発途中なのであえて見づらい画像ですが。
これは製作中の森林ステージ。Unityに標準装備されているTerrainという機能を使えば、自然な地形が割と簡単に作ることができます。あ、勿論それなりのコツは必要ですが。
ほかにもUnity標準の機能を使って作った木を植えたり、水を張ってやればそれらしいステージが出来上がります。

religion_002.png

また、別のソフトでモデリングしたモデルも出せるので、ホッタテ小屋や、

religion_003.png

戦場に架ける橋だって登場させられます。

プログラマーならわりと簡単に使えて、ソースコードや使い方もネットにゴロゴロしているようなので興味がある方は一度ふれてみてはいかがでしょうか。


あれ、Religionの紹介のつもりがUnityの紹介になってる・・・


では改めて。
Religionは(シナリオライターがいろいろ書き直して)、近未来、悪化した地球環境から脱出した空に住む人間と火星に住む人間が、ホームシックで地球に帰ろうとする話です。ただ、環境悪化によって住む場所が限られているため、置いて行かれて地球に住む人間を片付けてから戻ろうとするため、戦争になってしまう、ってのが大筋。
ゲーム自体にもシナリオモードを付ける予定ですが、先にオンラインバトルの実装が出来そうなのでそちらが出来次第、β版として出すかもしれません。たぶん年内リリース。あと、オープンソースです。

ではでは、また~
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