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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:262 2代目タボール改修 塗装編

tavor_a_12.jpg

現在メカボックスを弄っていますが、シムが届いてないので更新はまた今度。今回は塗装を公開したいと思います。

1代目同様にメカボックスを取り外し、ガワだけにしておきます。メカボックスのオイルか、成型時の離型剤かは分かりませんが、表面やボルト穴にオイルが付いていたので中性洗剤(台所用洗剤)で洗いました。中性洗剤の良い点はプラスチックにも使えるというところ。オイルを落とすのにパーツクリーナーを使う方もいますが、モノによってはプラスチックを溶かしてしまうので僕は洗剤でやってしまいます。台所から借りられるのでタダ同然ですしね(笑
ただし、ちゃんと洗い流さないと洗剤が塗料を弾くので、水でしっかりと洗いましょう。
tavor_a_13.jpg

下地にライトサンドを塗ります。裏表まんべんなく、塗りのこしが無いように。
前回と違い今回は缶スプレー一本で足りました。

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迷彩はどんな風にしようか悩んだ末、NATOブラウンでラインを引きました。結構おおざっぱであります。裏表がつながるようにラインを引くとそれっぽさが増します。

tavor_a_15.jpg

そのままではブラウンが濃すぎると感じたので、上からライトサンドを吹きました。プシュッ、プシュッと言った感じで短く上から吹きます。スプレーの先にダマになった塗料も吹きかかりますが、それもいい味になるのでokです。むしろそれが狙いだったりします。

tavor_a_16.jpg

さらにプラサフのホワイトを吹いてみました。これも上のライトサンドと同じように吹いて、ダマを付けます。

tavor_a_17.jpg

フォアやパッドを取り付けてどんなカンジか確認してみます。なんか写真が明るいですが、イメージとしてはまあこんなもんですね。
以前からやたらデカいシボが「爬虫類の皮膚みたいだなぁ」と思っていたので、子供の頃から見ていた恐竜図鑑を思い出しながらの塗装でした。よく考えたら名前は知らないけどこんなペイントありますよね。僕の中では暫定的にレックスペイントってことにしておきます。詳しい名前を知っている方はコメントいただけると嬉しいです。

塗装ハゲが嫌でそのままにしていますが、フォア部分も塗ったほうがいいかもしれませんね。


次回はメカボックスの配線工事を行いたいと思います。
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