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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:263 2代目タボール改修 配線編

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取り外したメカボックスを分解します。ちょうどいいプラスドライバーでネジを回すだけでokです。マルイ製と違ってトルクネジは使っていません。
それと、スプリングは飛んでしまう前に外してしまう方が安全です。


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メカボックスを開けました。き、汚い・・・。
1代目よりも明らかにグリス量が増えています。妙なニオイもします。

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やたら粘度が高くて抵抗にしかならないであろうグリスはきれいさっぱり洗います。ボディ同様、中性洗剤を使ってじゃぶじゃぶ洗いました。

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今回はマイクロスイッチの保護のためにFETを取り付けます。ちなみにFET、発音は「エフ・イー・ティー」で正解ですが、「フェット」って言っても大体の人には通じます。変な顔されますけど。
余談は置いておいて、BATONAirsoftさんのFETスイッチバイスを取り付けます。付属の簡易配線図を参考にはんだ付けやモーター端子の取り付けを行っています。メカボックスが金属製なので、熱収縮チューブでの絶縁も忘れずに。

tavor_a_22.jpg

エーモンさんのヒューズケースを取り付けます。バイクの電源を取り付けるときに使った端子を使用し、取り外し可能なようにしました。というのも、ヒューズケース自体が結構大きいので、配線をボディに組み込んでから取り付けるようにしないとボディに収まらないのです。

tavor_a_23.jpg

とりあえず、組み込めるかどうか確かめます。メカボックスにスイッチとモーターを組み込んで、配線しておきます。

tavor_a_24.jpg

ボディにメカボックスを固定し、配線を通した後にヒューズを取り付けます。
排熱孔からヒューズケースが見えちゃいますが、まあ仕方ないですね。組み込めたので良しとしましょう。

tavor_a_25.jpg

20Aのヒューズを取り付けて、モーターはマルイさんのEG-1000Sに変更し、動作テストします。バッテリーを繋げた瞬間モーターが机で暴れて驚きました。やべぇ、FETの+-間違えて壊したか!?と慌てました。その後色々調べたのですが、このマイクロスイッチ、スイッチ部分を押すとモーターがoffになるんですね。知らなかった。

ということで無事に配線作業は終了。
次回はチャンバーパッキン交換とタペットプレート加工を行います。
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2代目タボールカスタム | コメント:0 | トラックバック:0 |
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