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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:265 2代目タボールをカスタム シム調整&メカボ組立編

「あれ?タイトルはタボール改修なの?タボールカスタムじゃなくて?」と友人からご指摘いただきました。似たようなもんじゃね?と思いながらも今回からタボールをカスタムに書き直す、小心者の私。

tavor_a_32.jpg

シムセットが到着しましたので、調整していきます。
シム調整は電動ガンのギヤノイズおよびギヤとピストン系の寿命に影響してくるので欠かすことのできない作業です。国産電動ガンは割とキチっとしていますが、海外製はやっぱり雑ですのでやっておくのが無難ですね。
国産もさらに突き詰めれば静寂性の上昇が期待できるので、消音カスタムでは必須です。

tavor_a_33.jpg

前回の作業から気になっていたのが、このセクターギヤとタペットプレートのスキマ。
接触不良は負荷がかかるので、タペットプレート破損防止のためこのセクターギヤの下側シムを中心としたシム設定にしたいと思います。

tavor_a_34.jpg

調整が完了しました。
セクターギヤは、下側0.5mm上側1.1mm
ベベルギヤは、下側0.2mm上側0.5mm
スパーギヤは、下側0.3mm上側0.4mm
といった設定で行きます。ベベルギヤはややガタツキますが、モーターのピニオンギヤと接触することを考慮しての結果です。
また、ギヤのスキマは個体差が大きいのであくまで参考数値という事で。

写真はありませんが、調整が終わったら一度メカボを閉じて、モーターの位置を調整します。後ろのイモネジを回して、ノイズが一番少ない位置にしてやればokです。

tavor_a_35.jpg

ピストンとシリンダー。しっかりとグリスアップして組み上げたのですが、シリンダーヘッド先端のノズルを押さえていても、ピストンが自重で動きます。要するに気密性が悪いです。

tavor_a_36.jpg

シリンダー系の気密は気にかかりますが、とりあえずそのまま組立てて初速を測ってみましょう。
テスト発射でセミオートを使っていると弾が2発給弾されることがありました。たぶん逆転防止ラッチが上手く作動していないのが原因ですので、ラッチのスプリングを少し曲げてかかりを強くしました。

tavor_a_37.jpg

メカボを組み立てている途中、スプリングが飛んでいき行方不明に。必死の捜索により無事救助されました。
皆さんもスプリングの紛失にお気を付けください(笑

tavor_a_38.jpg

ここまで組み立てて、メインスプリングの入れ忘れに気が付きました(笑
タボールはこの状態でスプリング交換できるので便利ですね。

それでは、さっそく試射してみます。

befor
tavor_a_39.jpg

初速95.19m/s
0.9Jですので違法になりませんが、パッケージの初速とはずいぶんかけ離れてるな(笑

after
tavor_a_40.jpg

tavor「うわっ・・・私の初速、低すぎ・・・?」

案の定、26m/sも下がってしまいました。空高く入道雲がのぼる、どこまでも青い空の、あの夏の日のマルイ純正MEUピストルより低いです(笑

インドアゲームならこのくらいの方が安全安心三洋ペイントですが、カスタム電動として威張れないのでどうにかしたいと思います。
次回は初速低下の原因と対策について勝手に語っていじくります。
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2代目タボールカスタム | コメント:0 | トラックバック:0 |
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