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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:268 オープンソースカンファレンス2014広島に参加しました

自作ゲームの出展と、会場のスタッフとして参加しました。
そもそも、オープンソースカンファレンス(以下OSC)とは、オープンソースを扱う変態クラスの腕前を持つ技術者たちが、「こんな技術でこんなもんが出来るんだぞ~」とその技術を広めるための展示やセミナーなんかを行うお祭りです。


スタッフとして参加するつもりでしたが、スタッフも結構な人数がいて、最初の展示会設営ぐらいしか活動できませんでした。足手まといですね(笑
なので自作ゲーム、Religionを展示して色々な人の話を聞いてました。技術的な説明は全部kamera25さんに丸投げします。ぶっちゃけよく分からないので。
ゲーム内容で多く言われたのが、「手りゅう弾飛び過ぎじゃね?」という点。確かに上半身だけ動かして50m位投げちゃう剛腕ですね。僕としては、こういう風に一般の人の意見を聞くことが出来たのが一番の収穫ですね。

他の方の展示は、話聞いてもチンプンカンプンなのは目に見えてるので観察するだけになりましたが、

無題1
こんな雰囲気のジュラルミンっぽいケース内に複雑そうな機械とモニターを入れて、複雑そうな計算をしている方や、

古臭いパソコンを現代技術で動かす方、目の見えない人向けのキーボードを展示する方など、様々な方が様々な技術とアイデアを所狭しと並べていました。


今回のOSCに参加して一番驚いたのは、プログラムというものが幅広い分野で使われているという点。知識としては知っていましたが実際に目にするのは初めてでした。

プラモの展示会をしても、集まるのはプラモだけ(といってもガンプラから城、美少女のエロいフィギュアまでの幅はあります)。プラモ作る技術でビール瓶を作る装置を開発しましたー、なんてことはあり得ないわけです。
絵の展示会をしても、やっぱり集まるのは絵だけで、絵を描く技術で絨毯を作ってみましたー、なんてあり得ません。

ちょっと例が極端でしたが、プログラムだとそれができちゃうんですね。プログラムを作る技術で、ビール瓶をつくる装置の制御が~、絨毯を作る装置の制御が~といった具合で。しかもそれを展示してしまう、という。


途中で先輩から召集がかかったので懇談会には参加できませんでしたが、OSCを十分楽しむことができたと思います。こういうお祭り的な雰囲気、嫌いじゃないです。
「ちょっと何言ってるんだかわかんない」とか、「説明ヘタクソだな、こいつ」とか思った方、


説明しにくいので来年参加してください。
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自作ゲーム Religion | コメント:0 | トラックバック:0 |
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