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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:271 ライトについて考案してみる。

完成した模型や、もらったフィギュアをサイトやブログに載せるとき、一番困っていたのが光源の確保。
ただ写真を撮るだけなら簡単ですが、「目で見たそのまま」の写真を撮るのは結構大変です。朝方と昼頃、夕暮れでは日の色が変わるので、写真に収めると色が変わってしまいます。白を基準に考えると分かりやすいと思いますが、夕暮れ時だとオレンジっぽくなってしまうんですよね。

そこで今回は「いかに簡単に、本物の色に近い写真を撮るか」を課題にして試行錯誤してみます。

light_01.jpg

ここが撮影ブース。普段は完成したプラモとかフィギュアを無造作に並べている空間です。撮影するときは片付けて、後ろの背景紙を下して使います。

light_02.jpg

まずは太陽光のみ。左の窓から入った光のみで撮影しています。太陽光は明るさ十分なんですが、銃の影が本体にかかっていたり、胸のエングレーブ、右足なんかが白く色トビしています。
モデルの色味自体は実物とほぼ同じです。

light_03.jpg

「じゃあ、カーテン閉めればよくね?」という事でカーテンで遮光して撮影したら、オートフラッシュでこのような写真に。
真正面から光を当てているので見やすいと言えば見やすいのですが、全体的に色トビしていますし、変な影が出来てしまって立体感に欠けています。

light_04.jpg

オートフラッシュをオフにして撮影。暗すぎて分かりにくいですし、ノイズも発生しています。

light_05.jpg

ブースの反対側にある、作業デスクの蛍光灯を付けてみました。極端な色トビは見えませんが、写真右側に影が出来ています。
それに、まだ明るさが足りないようで写真にノイズが見られますね。

light_06.jpg

今回、新たに購入したLED電球照明を2つ配置して、左右から照らしてみました。光量は十分、影もかぶらずいい感じ。ただ明るすぎたのかノイズと色トビが発生しているみたいです。

light_07.jpg

LED電球の前に紙をテープで止めて、光を押さえてみました。色トビもノイズも、影のカブリもなくなりましたがどうでしょうか?

という事で、電球400円×2個、照明800円×2個の2400円で綺麗な写真が撮れるようになりました。思ったより安価じゃないな(笑

LEDは電球色、昼光色、昼白色と種類がありますが、昼光色を使いました。電球色はまんま電球色。昼光色と昼白色では、昼光色の方がやや青白い感じです。昼白色の方が自然光っぽいのですが、ぶっちゃけテキトーに選んだもので(笑
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