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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

Part:284 ふつうの広島 Advent Calendar 2015 広島が舞台のふつうの映画

去年も参加した、Advent Calendarに参加します。テーマはふつうの広島。11日はisabisi1484さんがお腹の鳴るオチをつけていただきました。
という事で、僕の担当12日はどこの都道府県にもふつうにある「地元が舞台の映画」をご紹介したいと思います。

が、よく考えたら広島が舞台の映画ってほとんど知らない。wikipediaで調べる限り18本しかないし、見たことあるのポニョだけだし。

そこで少し趣旨を変えて、ロケ地が広島の映画をご紹介。

僕が今まで見た映画の中で広島で撮影した映画と言えば、大林亘彦監督の「転校生」。
同じクラスの高校生二人が階段から転げ落ちて、心と体が入れ替わるというストーリーです。この映画を観たタレントのはるな愛さんは一緒に階段から落ちて欲しいとクラスメイトを誘ったらしい(笑
また、大林監督は「転校生」のロケ地、尾道を気に入ったらしく、「転校生」だけでなく「時をかける少女」、「さびしんぼう」という二作を撮影、ファンの間から「尾道三部作」と呼ばれて聖地巡礼されていたそうです。

僕が中学生の頃に公開された「男たちの大和」では、実寸の大和(の一部)を呉市に作り撮影していました。当時、セットを見たいからロケ地に連れてって欲しいと父に頼んだら「メンドくさいからヤだ」と言われたあたりから僕の反抗期は始まりました(笑
もともと呉市は造船の町で、大和も呉市で建造された船なのでロケ地としてそのまま使われたみたいですね。

映画からは外れますが、映像作品のロケ地としては竹原市が人気です。
アニメだとカメラ少女と周りの人を描いた「たまゆら」。ニッカウヰスキー創業者の伝記的ドラマ「マッサン」。前述の「時をかける少女」のロケ地にも竹原市が使われています。


このように、広島県ではなんだかんだふつうに映画撮影が行われ、ふつうに全国上映されているわけです。今回紹介した尾道市、竹原市は街並みが綺麗なので映像映えするのかもしれませんね。呉市?ああ、あそこが使われたのはたまたまですよ(嘘
みなさんも地元の映画を観て、休日ロケ地巡りしてみるのはいかがでしょうか?
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