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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:287 1/72 マスタングを作る! 第3回

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続きです!
ブルーで塗装する為、ボディをマスキング。スピナーは切り出して表面処理を済ませておきました。

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ブルー+ホワイトで鮮やか目に塗りました・・・が、マスキングが甘かったのではみ出してしまいました。
マスキングは広めに隙間なくやらないとダメですね・・・

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はみ出した部分は無理に落としたり削ったりせず、上からクロームシルバーを吹き直した方が早くきれいに仕上がります。という事でタッチアップしておきました。

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ついでにアンテナ、ピトー管もクロームシルバーで塗装し、プロペラ翼端を黄色で塗装します。
プロペラのパーツは、ゲートがスピナーで隠れる位置についているのでランナーごと塗ってしまいます。

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先端をマスキングして、ブラック+ホワイトで塗装します。
プロペラはこの後デカールを貼る必要があるので、デカールのシルバリングを防ぐためにツヤ有で塗装しました。なぜシルバリングが防げるか、といった内容は説明が面倒なのでググってください(投

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図を参考にデカールをペタペタ貼っていきます。左右に貼られる文字類はきっちり左右対称になるように、しっかりと位置決めして貼り付けるだけでオモチャ臭さが減ります。

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場所によってはデカールが浮いてしまう場所があります。こういう時はデカールにカッターの刃で小さな切れ目を入れ、デカール軟化剤で柔らかくして密着させます。
デカールが上手く密着せず下地が出てしまうようであれば、余ったマークを切って上から貼ってやればokです。

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デカールをエアコンの風が良く当たる場所に2日ほどおいてしっかり乾燥させたので、上からコーティングします。プロペラをツヤ消しスプレーでフラットコーティング。ツヤ有面にデカール、そのあとツヤ消しコートすることで、シルバリングを防ぎつつデカール部分もツヤ消しにすることができました。

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タイヤはパーティングラインが目立つので、リューターを使った簡易旋盤でさくっと処理します。
ジグにタイヤを取り付け、低速回転させながらパーティングラインに1200番の紙ヤスリを当てることで簡単に処理できます。ジグはランナーを削り出して作りました。

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タイヤ部分はブラック+ジャーマングレーのエナメル塗料で筆塗り。半ツヤ仕上げにしました。

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塗装はすべて終わったのであとは細かい部品を接着するだけなのですが・・・ この脚部カバーの接着面積が狭すぎて非常に難しい!流し込み接着剤を塗った後、動かないように目玉クリップやピンセットを駆使してなんとか接着することができました。素直に瞬着を使ったほうが早く済んだかもしれません。

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接着が無事終わったら完成!!作業日数10日程度で完成することができましたー。


2015年のプラモデルはこれで作り納め。今年はジムストライカーとマスタングの2個しか完成できなかったのが残念です。

今年を振り返ると、新卒社会人として働き始めたという事もありなかなか趣味に時間が割けない1年でした。
それでも車を買ったり、(派手に転んで壊した)バイクを直したり、映画館で年間10本の映画を観たりと結構いろんな事をして楽しんでいます。来年はもう少し模型の方に時間を費やして、今年より一つでも多く完成させたいと思っております。

という事でマスタングの完成をもって、2015年のブログ更新を終わりたいと思います。今年一年間、当ブログを見ていただきありがとうございました。来る2016年が皆さんにとって楽しい1年であることを願います。
ではではまた来年お会いしましょう~
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