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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:289 Vmaxカスタム Vol.1 細かい部分色々編(ヘッドライト&反射板)

さてさて、せっかく念願憧れのVmaxちゃんを手に入れたので、細かい部分に手を入れて理想の1台に仕上げたいと思います。
今回は手軽に交換できる部分に手を入れたいと思います。

Vmax_005.jpg

ますはお手軽に、ヘッドライトバルブから交換~。使用するのはAmazonさんで購入した、どこの国のなんていうメーカーかさっぱりわからないLEDバルブ。普通のLEDバルブはお尻の部分に放熱フィンがついているのでVmaxのヘッドライトケース内に収まらないのですが、このLEDバルブは前側に放熱フィンが付いているのでVmaxのヘッドライトケースにも収まるのです。
Vmax_007.jpg

まずはバルブを取り出します。ケースの左右をビスで留めているだけなので、ドライバーでちょいちょいっと外してやります。

Vmax_008.jpg

ぱかっと外れたら、バルブはカプラーで宙づり状態になるはず。これを外してやればヘッドライトケースからレンズ回りが分離されます。くれぐれも落とさないように・・・

Vmax_009.jpg

防水キャップを外して固定リングを回してやれば、バルブが取り外せます。

Vmax_010.jpg

外したバルブ(上)とLEDバルブ(下)。LEDバルブのバルブ部分があまりにも大きかったのでケースに入るかどうか不安でしたが、ギリギリ入れることができました。

Vmax_006.jpg

Vmax_011.jpg

ビフォー&アフター。LEDバルブは下半分が放熱フィンなので、角度によってはヘッドライトが半分しか光ってないように見えます(笑
バルブの明るさは許容範囲。車検に通るかどうかは別として、夜間走行には問題ないくらいの明るさはあります。

LEDに交換したのは、単純に省エネが目的です。
Vmaxちゃんのバッテリーが非常に弱いことはよく知られている話です。容量少ない&自己放電しやすいという事なので、電装系はなるべく省電力化しておきたいと思ったわけです。特にヘッドライトはエンジンオンで常時点灯ですから、LED化による省エネの恩恵は大きいのではないかと思います。

Vmax_012.jpg

次に交換するのはコレ。写真だけで何か分かる人はスゴイど変態Vmaxマニアさんです。

正解はラジエーター横に付いている反射板です。
僕のVmaxちゃんには片側が剥がれ落ちていて、反対側(写真のやつ)は白サビが浮いててダサかったので剥がしてきました(笑

Vmax_013.jpg

0.5mmのプラ版を28mmの短冊状にカットし、剥がした反射板をトレースしながら上下を切って角度を出します。角度と長さは左右対称なので、2枚切り出してひっくり返せば左右分揃えられます。
そのままではいかにも
「板を切りました。」
なので、角を400番の紙やすりで落としておきました。

Vmax_014a.jpg

取り出したのは台所補修用のアルミテープ。無謀にもこれでうまくやろうという訳です(笑
しかもただ貼り付けるだけです(爆笑

Vmax_015.jpg

ただ貼り付けてカットしただけですが、白サビの浮いた片側だけの反射板よりはめちゃくちゃマトモです(笑

Vmax_016.jpg

出来上がったものを貼り付けました。瞬着で(笑
まぁまぁいい感じに仕上がったのではないでしょうか。聞いた話ではアルミよりアルミテープの方が錆びにくいらしいので、純正よりも長持ちするかもしれません。そこに関しては実際に時間が経ってみないと分かりませんね。
ちなみに、純正品は片側1100円で購入できます。あまり高くはないので純正にこだわるなら購入してもいいかも。とりあえずアルミテープが腐るまではこのままで行きたいと思います。
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