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カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

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Part:292 Vmaxカスタム Vol.3 メーター交換編

Vmaxに乗っていて不便だなぁと感じる点は、やはりタコメーターの位置。走行中はエンジン音で大体の回転数は分かりますが、やはり(かなり回さなきゃならないけど)Vboostが起動してどっかん加速されるのは心臓に悪いので、目線の位置にタコメーターがあると安心ですね。

さてさて、タコメーターをスピードメーター付近に持ってくるなら、方法は3つに1つ。

1.スピードメーターの近くにタコメーターを増設配置する。
2.タコメーター・スピードメーターが一体になったメーターに交換。
3.スピードメーターの代わりにタコメーターを配置。

僕はVmax純正のハンドル周りが好きだし、なるべくヘッド周りのスタイルを崩したくないので1番はナシ。ビキニカウルを付けて前方からは見えないようにするという手もありますが、なぜかビキニカウルは嫌いなのでそれも却下(笑
となると2番、3番になるわけですが、3番は速度がパッと分からないので、回転数が分からない現状よりももっと危険なのです。
という事で、消去法的に2番が私の中ではベストな解答という事になります。


Vmaxに乗っていて不便だなぁと感じる点は、やはりタコメーターの位置。走行中はエンジン音で大体の回転数は分かりますが、やはり(かなり回さなきゃならないけど)Vboostが起動してどっかん加速されるのは心臓に悪いので、目線の位置にタコメーターがあると安心ですね。

さてさて、タコメーターをスピードメーター付近に持ってくるなら、方法は3つに1つ。

1.スピードメーターの近くにタコメーターを増設配置する。
2.タコメーター・スピードメーターが一体になったメーターに交換。
3.スピードメーターの代わりにタコメーターを配置。

僕はVmax純正のハンドル周りが好きだし、なるべくヘッド周りのスタイルを崩したくないので1番はナシ。ビキニカウルを付けて前方からは見えないようにするという手もありますが、なぜかビキニカウルは嫌いなのでそれも却下(笑
となると2番、3番になるわけですが、3番は速度がパッと分からないので、回転数が分からない現状よりももっと危険なのです。
という事で、消去法的に2番が私の中ではベストな解答という事になります。

せっかくメーター交換するにしても、純正に似た形状でなければスタイルが変わって見えてしまうので、似たような形状のメーターを探すことに。
他バイクから取ってくるならハーレーのコンビネーションメーターが候補になるんですが、ハーレーダビッドソンってロゴが入るので却下。Vmaxにハーレーロゴなんて、「ハーレー乗れないからV魔乗ってる~。てへっ」とか言ってる頭の弱い大学生みたいな感じでダサいので(笑
となるとバイクメーカーロゴのない汎用品が候補となります。ネットで調べるうちに、使用者や取り付けレビューの多いACEWELLというメーカーの物が良さそう。
今回はそのACEWELLさんの製品の、「ACE-4653CP」を選択。

Vmax_017.jpg

選択の理由はデザインがVmax純正メーターに近いというだけでなく、アナログタコメーター&デジタルスピードメーターである点。
どうしてこれが良いかというと、正確な数値を一瞬で読み取るならデジタル表示の方が見やすく、一定値までのカウントアップはアナログの方が見やすいと思うから。あと、単純にその組み合わせが見た目にカッコいいから(笑
僕が買ったのは回転数の表示上限が15000rpmの物ですが、上限が12000rpmのモデルもラインナップされてるみたいで。そっちを使えば、針がちょうど真上を指したときにVboostが起動するので分かりやすかったのではないかと購入後にちょっと後悔しました(笑

このメーターちゃん、多機能さを売りにしているだけあり、インジケーターの類も全部入っています。
逆車仕様のVmaxはLEDウインカーにすると、純正ウインカーインジケーターを加工しなければハザード点灯状態になってしまいますが、今回はこのメーターのインジケーターを使うので純正ウインカーインジケーターの加工はしないで済むわけです。

Vmax_020.jpg

さっそく取り付け

たいんですが、純正メーターを取り外してみると、取り付けるマウントの位置がまったく違うことが判明。ステーを作らなければならなくなりました。

Vmax_021.jpg

父に相談したところ、知り合いに頼んで作ってもらえることに。ステンレス板を加工して作って頂きました。(手前は2mmプラ版で試作したもの)

Vmax_022.jpg

このようにステーが付きます。
付属のボルトは長すぎるので、市販のM8のボルトで固定。

Vmax_023.jpg

受け側はココ。トップブリッジとフレームを固定するナットの間に噛ませます。

Vmax_024.jpg

やや浮いた感じにはなってますが、良い感じ。これなら走行中もタコやインジケーター類を見やすいですね。

Vmax_025.jpg

メーターの配線コード類はまとめて左のフレーム内部に入れました。必要な機能の配線はここから取ってきて接続していきます。
他の車種に使う場合でも水に濡れにくい車体内側で、かつ熱でやられにくい場所を選ぶ必要がありますね。

Vmax_026.jpg

コード類は全部付属しているんですが、取り付ける場所によっては長さが足りないものもあります。そんな時は圧着端子と熱収縮チューブを使って・・・

Vmax_027.jpg

延長!
バイクのアース側(マイナス側)はフレームを使用している事が多いので、しっかりと絶縁しておかないと「剥きだしの配線がうっかりフレームに当たってショート」しかねないのです。

Vmax_028.jpg

調べるのが面倒な人のために書いておくと、スタータースイッチに配線するコードは赤と黄色のコードです。本当は圧着端子で取り出したかったのですが、ここから取り出すには短くて難しそうだったのであきらめてタップで取り出しました。個人的な見解ですが、このエレクトロタップってのが簡単に抜けそうであんまり信用できないんですよね・・・いずれは端子に変えるつもり。

Vmax_029.jpg

タコメーターの作動は、コードをプラグコードに巻き付けて作動させる方式。原理としては巻き付けたコードで磁界を発生させてプラグコードの電位差を測っているのかと。ぶっちゃけ、この方法だとあんまり正確な値が出ないと思うんだけど・・・

実際、スロットルをひねってもタコメーターの針が遅れて動いたり、急に落ちたりとあんまりいい結果は出ませんでした。フツーにタコメーターのコードから信号を取れないのかな、コレ。

Vmax_030.jpg

接続途中画像。この段階で頭の中も配線もごちゃごちゃです(笑

Vmax_031.jpg

外気温センサー、左右ウインカーインジケーターのコードはフレーム上部に耐熱・耐候性結束バンドで固定して、ヘッドライトあたりに持ってきています。
ちなみにこの結束バンド、タイラップとかインシュリンクなんて呼ぶ方もいらっしゃいますが、両方とも商品名なんですよね。僕はタイラップ呼称派だったのですが、会社はインシュリンク派だったので最初に聞いたときは何のことだが分かりませんでした(笑

Vmax_032.jpg

ウインカーインジケーターのコードは、基盤を自作したLEDウインカーから引っ張ってきてヘッドライトケース内に収めます。
元メーターの電源コード類は、ダクトテープ(アメリカの映画で、誘拐した人質を縛ったり口をふさいだりするのに使うアレ)で塞いでおきます。このテープ、強力に張り付いてなかなかの防水性があるスグレモノです。僕は出先で何かあった時の為に、段ボールの切れ端に1m分くらい巻いて、車検証入れに突っ込んで携帯してます。

Vmax_033.jpg

ニュートラルランプとオイルレベルランプ、ハイビームインジケーターはサブメーター内に入っているので、サブメーターを取り外して配線を取り出します。

Vmax_034.jpg

それぞれのランプ&インジケーターのソケットを切り落として、プラス側とメーターの線をつないでやればok!
切り落としたソケットのアース側は熱収縮チューブで絶縁します。僕のVmaxちゃんは元のサブメーターを使わないので、タコメーターやテンプメーターの端子、ランプソケットもダクトテープでとりあえず防水&絶縁。

これでメーターの取り付けは完了です!

Vmax_035.jpg

と、簡単に纏めてはいますが、実際にはやっつけ気味な仕事のおかげで何度もヒューズを飛ばしました(笑 画像は犠牲になったヒューズ中佐さん達。
高校の専攻は電気で、現在は電気関係の仕事をしていますが、実は昔から電気関係は大の苦手なのです(笑

皆さんは感で配線せずに、ちゃんと配線図を見てから作業してくださいね~
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