We sing the anthem!

カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Part:291 これが超音パワー!

Vmaxのカスタムレビューの途中ですが、新しい工具(?)を導入したのでレビューしたいと思います。

sound_001.jpg

じゃじゃーん
シチズンさんの超音波洗浄器です!
14年間もメガネっ子をしているF19としては憧れのアイテムでして、この度ようやく入手したのです。

sound_002.jpg

付属品は本体とフタ、洗浄用のカゴ、時計バンド洗浄用の治具、電源用のメガネコード。
この機種を選んだのは、水を取り替える際に電源コードを取り外して行えるという点が気に入ったから。水を使う家電製品で一番怖いのは感電ですからね。

sound_003.jpg

主電源ON!タイマーボタンは押すたびにカウントが60秒増え、最大で300秒まで設定できます。

sound_004.jpg

せっかくなので被験者1号は僕の愛用のメガネにします。
最初はレンズを素手で触ってみたのですが、お風呂上がりで指紋がほとんど付かなかったので(笑 ハンドクリームを少量塗ってからぺたぺた触りました。

sound_005.jpg

旅行先でたまたま見つけて衝動買いしたカービィのかわいいコップで水を注ぎます。量としてはコップ4杯分くらい。

sound_006.jpg

説明書によるとフレームレスタイプのメガネは30秒で洗浄完了との事でしたので、タイマーを60秒にセットして洗浄スタート!

sound_007.jpg

10秒くらいでハンドクリームが溶けてきて湯気のように水面に浮き上がってきました!
説明書どおり、とりあえず30秒で取り出しました。

sound_008.jpg

アフター写真。
水につけてスイッチ入れるだけでここまで綺麗になります。超音波すげー!
ただ、落として欠けたり、傷が入ったりしてる部分から汚れと一緒にコーティングがはがれていくみたいなので、使い古してボロボロのメガネの場合は気を付けたほうが良いかも。

sound_009.jpg

で、ここからが本題。
プラモデルの表面処理をすると、プラの粉がモールドのスキマに入って落とすのが大変ということがよくあります。

sound_010.jpg

sound_011.jpg

こんな感じで、モールドが白くなるくらいプラのカスが詰まってしまいます。

今まではこれを水に付けながら使い古した歯ブラシでがしがし磨いたり、エアブラシやブロワ―で吹き飛ばしたりしていたのですが、この超音波洗浄器「ゴルバット君1号」(書いてるときに思い付きで命名)を使えばラクショーで落ちるのでは!と。

sound_012.jpg

とりあえずタイマーを180秒にセットしてドボン。

sound_013.jpg

そのままではぷかぷか浮いてしまうのでカゴで落とし蓋。

sound_014.jpg

ちょっと気になるのが、電源ボタンのランプが中心に来ていないコト。細かいことなんだけどね。

sound_015.jpg

引き上げました。水も滴るいいドムです。

sound_016.jpg

sound_017.jpg

結果は・・・ふむ、なかなかの落ち具合。
完全に落ちた訳ではありませんが、これぐらいならエアブラシでぷしゅっとやれば簡単に落ちますね。


総評として、値段はそこそこしますけどコレ一台でメガネやアクセサリー、モケイまでキレイにできる事を考えるとなかなかではないでしょうか。
特に入り組んだ形状のネックレスはその力を発揮。シルバーネックレスが綺麗になって母も喜んでおりました。
まだ試してはいませんが、洗剤を入れた水を使えば離型剤の多いガレージキットに高い効果を発揮できるのでは、と考えております。

表面処理後の作業がかなり楽になるので、お金にヨユーのあるモデラーには導入をお勧めします。まぁ、無いなら無いでなんとでもなる機械なので、無理に導入する必要はないんですけどね(笑
スポンサーサイト
今日のお買い物レビュー | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<Part:292 Vmaxカスタム Vol.3 メーター交換編 | HOME | Part:290 Vmaxカスタム Vol.2 ウインカーLED化!>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。