FC2ブログ

We sing the anthem!

カーペ・ディエム&ケセラセラ主義の日記

Part:310 10周年企画! FA:G ヴィルジニア製作記 Vol.6

みなさんこんにちは~

今日も張り切って10周年企画のヴィルジニア嬢を作っていきます!

え?もう11周年じゃないかって?ええ、月で見ると11周年目ですが、超厳密的にいえば19年4月23日22時3分までは10周年なんですよ!

という言い訳事で製作記、はじめます(笑

10th_055.jpg

顔パーツから行きます。
ヴィルジニア嬢は皮肉屋なので、左のニヤリ顔が活きそうです。あとは叫び顔とノーマル顔、ノーマル顔(視線変え)の4つを作成します。

10th_056.jpg

目に関しては描いて仕上げると12周年目に突入する可能性があるので市販デカールを使用します。HIQパーツさんのカスタムアイデカール9-Bを使いました。

貼り付けた写真はありません(笑

10th_057.jpg

塗装の準備に入ります。
赤い成型色のボディパーツは、缶スプレーの白サフを4回くらい吹いて肌色が透けるのを防ぎます。

10th_058.jpg

太ももはスパッツと肌の境目を再現するために0.14㎜のプラペーパーを細切りにして貼り付けました。

10th_059.jpg

サブウェポンの小口径拳銃は設定だとデリンジャーなのですが、スクラッチしてると11周年突入間違え無しなので、ラピッドレイダー付属のハンドガンをカットして縮めて使います。上側が縮めたもので、約3mmのショート化。

10th_060.jpg

時間を見つけて肌色の研究を行ってみました。
数字は下地、アルファベットは上塗です。
1.白サフ → ガイアカラー:プラスチックフレッシュ → Mr.カラー サフレスピンク+サフレスオレンジ
2.白サフ → ガイアカラー:プラスチックフレッシュ+ソフト99工房:クリアー → Mr.カラー サフレスピンク+サフレスオレンジ
A.Mr.クリスタルカラー:ホワイトパール+ソフト99工房:クリアー
B.Mr.クリアカラーGX:GXクリアシルバー+ソフト99工房:クリアー

それぞれの下地にそれぞれの上塗りをして、つやありとつや消しで比べてみようという訳です。

10th_061.jpg
1A← →1B
10th_061.jpg
2A← →2B

うーん、あんまり変わらない…? 笑
しいて言えばホワイトパールよりもクリアシルバーの方が粒子が細かいので、肌の透明感の演出にはこちらの方が向いていそうです。
それと、つや消しにするとまったく違うが分からないのでご注意です(笑

10th_063.jpg

Vol.4で書いた、注文パーツも塗装準備です。
このパーツ、脇の下あたりがスク水カラーになっていますが、ヴィルジニア嬢は赤い服なので塗装を剥がしてから再塗装したいと思います。

10th_064.jpg

使用するのはガソリンの水抜き剤。IPAという成分が、プラスチックを傷めずに塗装だけを剥がすのです。
今回は広島に初上陸したカインズで購入した水抜き剤を使用しました。ああ、なんか田舎臭いレビューのやり方だ(笑

10th_065.jpg

3日ほど漬けてから引き揚げて、キムワイプで拭うとこの通り。綺麗に剥がすことができました。

10th_066.jpg

それと、Vol.2で製作した刀ですが、明らかに計算式を間違っており、ホントは40/12=3.33センチが正解です(笑
でもそのままでは短すぎてちょっとバランスが悪いので、大きく伸ばして刀身65センチを想定して、5.5cmほどに作り直しました。

10th_067.jpg

そしていよいよ塗装!
胴体の肌色に、先ほどご紹介した2Bの塗装を施してみました。なお、指で足の付け根を隠しているのは、酔った勢いで縦にスジボリを追加したあげく、冗談半分でそのまま塗装したらあまりにも卑猥過ぎてFC2ブログの規定に違反しそうだったからです。
10年ブログやってると、中の人はオッサン化して下ネタが増えていくという事が実証されましたね(笑

10th_068.jpg

スパッツ部分をブラック+ブルーで塗装すると、もう規約違反にはなりません(笑

10th_069.jpg

ということで、ほぼ仕上げ完了!
すでに完成済みで写真の撮影も済んでいますので、11周年になる前に公開したいと思います(笑
スポンサーサイト



FA:G ヴィルジニア製作 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<Part:311 10周年企画! FA:G ヴィルジニア | HOME | Part:309 10周年企画! FA:G ヴィルジニア製作記 Vol.5>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |